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2010'08.08 (Sun)

ハワイの豊穣の女神ハウメア

ハワイの豊穣の女神ハウメア(HAUMEA)について、しらべたことをまとめてみます。


☆★☆★☆★☆


ハウメアは大地に属する神では最高神。

海の神、火山の女神の母。

(ペレ)PELEはハウメアの娘である。

ホウナーメアとは、ハウメアの娘である大地母神に対する敬称のようです。

神々の中でもっとも有名で人気があるのはこのPeleだそうで、彼女を主人公にした逸話はたくさんあります。

もともとこの神族はポリネシアの神だったが、Peleが思い立ってハワイへの移住を提案。

海の神であるお兄さんは彼女に対して甘いらしく、いいよいいよと自ら彼女たち家族を運んであげます。

ハワイに彼らが到着すると、もともと住んでた男の神は恐れて逃げてしまいました。

Peleはキャラウェイ山を住みかとし、しょっちゅうかんしゃく起こしては(噴火しては)住民に恐れられつつ、今もハワイ神話に君臨しています。

ハウメア神は大地の裂け目から生まれでた女神で、確かに豊穣の神のようです。

その姿は緑色で表現されることが多いようです。

(PELEは金色の目以外は人間の女性と変わらない姿で描かれています。)

(ちなみにインドネシアで最も親しまれている女神は海の女王、ララ・キドゥルというのですが、彼女のシンボルカラーは緑です。
緑のサロンをまとった大変美しい女性として描かれます。)

またハウメアは、出産の女神や母乳の女神などにもなり、どんな姿で現れても人々に滋養や成果をもたらし、
人生に必要なものを惜しみなく与えてくれるといわれています。

国際天文学連合(IAU)は、太陽系の外周で発見されたラグビーボール状の天体について、ハワイ神話の多産の女神にちなんで「ハウメア:Haumea」と命名し、2つの衛星を第5の準惑星、4番目の冥王星型天体(海王星以遠の準惑星)に分類した。
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09:15  |  民族の叡智  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  ↑Top

2010'08.08 (Sun)

太陽のシンボル

太陽のシンボルは、wikiに画像つきでくわしく載っています。

文章だけ抜粋すると、

【単純な円】
単純な円または円板は太陽のシンボルとしても使用される。
日本の国旗、パラオの国旗、バングラデシュの国旗の他、オーストラリアのアボリジニの旗やTrundholm sun chariotなどにも使用されている。

【円と点】
円の中央に点(ドット)を持つ円は古代の太陽のシンボルとして使われた。
文字ではUnicodeの U+2609 ☉ や U+2299 ⊙ がある。
太陽の天文学のシンボル(惑星記号)でもある。
古代エジプトのヒエログリフでは太陽やラーを表す。
初期の中国の漢字では「太陽」や「日」を表したが、後に「日」の漢字となった。

【太陽十字】
太陽十字または太陽車輪。
しばしば四季や熱帯の年を表し、後に地球を表す天文学のシンボルとなった。

【三脚巴】
三重渦巻または三脚巴のいくつかは、太陽のシンボルと考えられている。
イングーシ共和国の旗はこの意味である。

【ロゼット】
ロゼットは植物の装飾図案の他に、スラヴやハンガリーの太陽のシンボルとされている。
またスペインのカスティーリャ・レオン州の伝統芸術や古代の装飾様式としても広く知られている。
アストゥリアス州では伝統的シンボルであったが、現在はアストゥリアスの民族主義運動のシンボルの1つとしても使われている。

【太陽円】
太陽円(Sun Circle)は、スラヴの太陽のシンボルとしてZbruch Idolで使われている。

【輝く太陽】
ギザギザや波打った光線を発する図案の円は、太陽のシンボルや表現として広く使用されている。
最少でも4本の直線または波打つ光線を持つ(例えば古代メソポタミアのシャマシュに描かれた太陽王)が、更に多い場合もある。
イエズス会の紋章(左記)の他、ウルグアイの国旗、キリバスの国旗、アルゼンチンの国旗の複数バージョン、アイルランド防衛軍の帽章、1959-1965年のイラク軍の紋章などがある。
中華民国の国旗、ネパールの国旗では直線の(三角の)光線のみが描かれているが、キルギスの国旗では曲線の光線のみが描かれている。
フィリピンの国旗では3本でグループとなった発散する光が描かれている。
日本海軍の旭日旗やマケドニア共和国の国旗、チベットの旗やアリゾナ州の旗の上部では、単純な放射状の線で2色に分けられている。


ほかには、

二重の太陽十字

卍(まんじ)

8つの角を持つ星


もあります。


三つ巴が太陽のシンボルだったとは。


個人的にはキルギスの国旗の由来が気に入りました。

【キルギスの国旗】
赤地は勇敢さと勇気を、太陽は平和と豊かさを象徴する。
太陽の中に描かれた、円の中で2組の3本線を交差させたシンボルは、キルギス人など遊牧民の伝統的なテント式家屋(キルギスではユルトと呼ぶ)の頂部にある構造 tunduk (キルギス語: түндүк)を表したもので、祖国や宇宙を象徴する。

tunduk は、住居の要となる部分であり、親から子へと受け継がれていくものである。
中央アジアでは広く用いられているシンボルであり、カザフスタンの国章にも用いられている。



遊牧民のテント家屋ユルトの親から子へと受け継がれるタンダクが、祖国や宇宙を象徴するだなんて、身近なところに全体を大切にしているという意志が伝わって、なかなかいいなあ、と思いました。
これぞ受け継がれる民族の叡智です。


この地球を含む太陽系宇宙の中心である太陽。

そのシンボルには、古代の先祖からの想いが込められている。

08:50  |  民族の叡智  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2010'07.01 (Thu)

Mahaloha / 伊藤由奈 with Micro of Def Tech






 『Mahaloha』って造語、いい言葉だとおもう。

 mahalo=マハロ 感謝する・ありがとう と aloha.

(Aloha)は、その言葉自体に


慈しみ
感謝
平静
共感
信用
叡知
誇り
などの意味を持つ。

この言葉がなぜ、挨拶として使われるかは、アロハ(Aloha)という言葉が、ハワイアンにとって「最高の心の状態」を表現する言葉だからなのです。


一単語に非常に多くの意味を持つハワイ語では ALOHAのスペルにはこのような意味がある。

A - Akahai(上品さ、優しさ)
L - Lokahi(調和)
O - Olu'olu(思いやり)
H - Ha'aha'a(謙虚さ)
A - Ahonui(忍耐)


さらに、ハワイ語でのアロハ(Aloha)を単語として区切ると

Alo - 一緒にいる
Oha - 幸福
A - 生命

という意味を持ち、

「今、この瞬間にある喜びを共に分かち合いましょう。」

という意味を持っているんですね。


その気持ちを持って人に接する際に出る言葉があの「アローハー」だったのです。



(アロハの意味より抜粋)

http://www.einfo-b.com/arohaimi/
04:58  |  民族の叡智  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  ↑Top

2010'06.25 (Fri)

インドネシア国勢調査、樹上生活民族を「発見」

[ジャカルタ 24日 ロイター] インドネシアで行われた2010年の国勢調査で、パプア州の熱帯雨林で生活する樹上生活民族が初めて「公式に発見」された。当局者が24日語った。
 インドネシア政府による国勢調査を今回初めて受けたのは、独自の言葉を話し、主に樹上で生活するコロワイ民族。推定人口は約3000人で、熱帯雨林で狩猟採集生活をしている。
 国勢調査員らは最寄りの村からボートで出発した後、山中を最長2週間かけて歩き、同民族の生活圏にたどり着いたという。
 パプア州の統計局責任者によると、コロワイ民族は人里離れた場所でバナナの葉だけを身にまとった格好で暮らしており、鹿やイノシシのほか、サゴヤシやバナナなどを食べている。
 同州ではコロワイ民族のほか、独自の言語を使う民族が2500以上存在するという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100625-00000931-reu-int
17:21  |  民族の叡智  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2010'06.23 (Wed)

性行為の神性 ~体全体が大自然とコミュニケートする性感帯~

性行為の最中には、人の魂は様々な影響を受けやすい白紙のような状態になる。
だから私たちは、良い気が満ちている場所を選ぶのだ。
もっとも、良い気という表現は、漢民族の表現で、私たちはそうした言い方はしない。
私たちはそれを「精霊が活発に働く場所」という意味の表現で言い表す。

性行為の最中に皮膚感覚が鋭敏になるのは、あなたもご存知だろう。
普段は感じられないわずかな刺激をも敏感に感知する、研ぎ澄まされた感覚の状態に自然に至る。
性行為の最中に無心になるのは、そうした深い集中が自然にもたらされるからだ。
この研ぎ澄まされた感覚は、さらにその鋭敏さを高めてゆくと、大自然との交感という、より精妙な波動の感知へとつながりやすくなる。

物理的な刺激によっても人体は快感を感じるようにできているが、それとは比べものにならない快の次元が、大自然との交感による快だ。
私たちがヤーマを行うのも、それを目的にしている。
人間の体は、その全身が、いわば、大自然とコミュニケートする性感帯なのだ。
その感覚を高める方法がヤーマでもあるのだ。
このヤーマの文化は老子の時代よりもはるか以前からあるもので、当然、老子はこうした文化の中で育った人物だ。
彼が性についての深い洞察を記すことができたのは、そうして研ぎ澄まされた人体によって、体感的に真理を会得する力が備わっていたからだ。


このような性行為のヤーマは、そうした目的で行われるわけではないが、たとえば何らかの心理的トラウマを抱えたような場合にも、そのトラウマが瞬時に半減されるらしい。
もちろん女性には美容にも急激な効果があるという。

大自然の奏でるメロディーとは相容れない観念はすべて性エネルギーのブロックとなる。
このブロックを「我」(が)という。
この「我」とは、性エネルギーの流動をブロックするバリアーのようなものである。

(千賀一生 著 / タオコード 参照)
20:46  |  民族の叡智  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top
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