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2010'09.05 (Sun)

太陽からの突風




↑太陽からの突風は強力なパワーを持つ。
その影響で人工衛星やATMの機能が麻痺することもあるほどだ。太陽面爆発の驚くべき映像を見てみよう。




↑ 2010 9/4




↑ 2010 8/24、25 大爆発



太陽の活動が活発だ.
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23:25  |  天体・宇宙  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2010'08.08 (Sun)

ペルセウス座流星群、13日未明が見ごろ

夏の夜空を演出する「ペルセウス座流星群」が、11日から15日ごろまで出現する。

日本での最大の見ごろは13日の未明で、1時間に12~15個、場所によっては50個以上を見られそうだ。

10日が新月のため、月明かりのない好条件という。

同流星群は、かつて彗星(すいせい)がちりを残した場所を、地球が毎年8月に通る際に現れる。

ちりが大気に入って燃え、ペルセウス座付近で光が放射状に広がる。1月のしぶんぎ座流星群、12月のふたご座流星群と共に「3大流星群」と呼ばれる。

ペルセウス座は、真夜中には北東の空で、カシオペヤ座の少し下方にあるが、流星は夜空全体を広く見渡すと見つかりやすい。


(2010年8月7日12時16分 読売新聞)


今年は新月直後でよく見えそうですね。
07:15  |  天体・宇宙  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  ↑Top

2010'08.08 (Sun)

水・金・火・土の4惑星ランデブー


金星、火星、土星の三つの惑星が空の狭い範囲内に一度に見られる天体ショーが7日夜、名古屋市内で観測された。

日没から間もなくすると、宵の明星(金星)が姿を現し、火星、土星とともに三角形に並んできらめく姿が約1時間にわたって見られた。

名古屋市科学館によると、この三つの惑星に加えて、肉眼での観測は難しい水星を含め、四つの惑星が西の空に集まっている。

2002年には木星を含めて五つの惑星が集まる現象があったが、四つでも珍しいという。

3惑星の“ランデブー”は、8月いっぱい見られる。


(2010年8月7日23時26分 読売新聞)


肉眼では3惑星だけど、実際は水星を含む4惑星が西の集まっている。

西の空といえば、先日みた優しい光の方角だなあ。

07:11  |  天体・宇宙  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2010'07.09 (Fri)

イカロス:世界が注視「宇宙ヨット」 光を帆に受け金星へ

イカロスは5月21日に金星探査機「あかつき」と一緒に打ち上げられた。イカロスの主な任務は宇宙ヨットの航行技術の確立で、6月10日に最大の難所だった帆(14メートル四方)の展開に成功。現在、金星に向かって航行している。

 宇宙ヨットは、ごくわずかな運動エネルギーを持つ光の微粒子を帆に受け止めて飛ぶ。帆の厚さは0.0075ミリ。台所用ラップの10分の1以下で一見、セロハンのような薄い膜だが、携帯電話の電子基板と同じ素材で、宇宙空間の強い放射線にも10年以上耐える。

 米国が過去3回打ち上げに失敗するなど開発が難航してきただけに各国の関心も高く、米誌タイムは「はやぶさ」とともに「ウォークマンを発明した国が、テクノロジーの開拓者のイメージを取り戻した」と報じた。英BBCテレビは「日本、帆の展開に成功」と伝え、打ち上げ時に折りたたまれた帆の広げ方まで図解で詳報。「オリガミヨット」と巧みさをたたえた英情報誌もあった。

 相模原市の宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙科学研究所。はやぶさチームの隣にイカロス運用室はある。約20人のメンバーの半分は大学院生、最年長は36歳の森治チーム長と非常に若いチーム。メンバーふんするイカロス君はツイッターで頻繁につぶやく。「はやぶさ兄さんみたいに頑張るからね」「今日はあまり忙しいことしないみたいー」「金星まではまだまだあるねぇ」などなど。携帯電話のストラップや風呂敷などはやぶさと組み合わせたキャラクターグッズの企画も進行中で、6月下旬には手作りアニメ「イカロス君の大航海」もインターネットで公開した。

 03年のJAXA発足時、イカロスは「挑戦的すぎる」としてプロジェクトが一時中断する苦杯もなめてきた。だが、04年の基礎実験1号機では帆を四つ葉のクローバー形にするなど、一貫して「より多くの人に、イカロスを通じて宇宙に興味を持ってもらえるよう意識して開発に当たってきた」(森チーム長)という。

 米の「ボイジャー」など従来の長距離探査機が搭載した原子力電池を必要としない「エコ設計」は、今後の惑星探査で不可欠な役割を果たすと期待される。イカロスでは、通電を切ると帆の一部が曇りガラスのようになり、受けるエネルギーを減らして進路変更する装置も正常に作動。今後は宇宙に漂うちりの観測なども行い、金星付近に達する半年後には必要な実験を終え、その後は地球と金星の軌道間を燃料なしに回り続ける。

 小さな帆で大宇宙を旅する「イカロス」は、宇宙開発史に1ページを加えつつある。

http://mainichi.jp/select/science/news/20100708k0000e040029000c.html


はやぶさの弟分、イカロスくん。

キャラクターが、かわいい。

そして運営スタッフが、若い!


http://twitter.com/ikaroskun

イカロスくん、かわいいんですが。。。

これは子供達も、よろこびそう。
07:02  |  天体・宇宙  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2010'07.08 (Thu)

微粒子新たに数十個発見 はやぶさ、分析は9月以降


宇宙航空研究開発機構は7日、小惑星探査機「はやぶさ」のカプセル内の収納容器から、新たに直径千分の数ミリの微粒子が数十個見つかったと発表した。既に見つかっていた0・01ミリほどの微粒子2個と併せて採取、回収する作業を始めた。

 試料の確認は容器の一部で始まったばかりで、さらに多くの微粒子の発見が期待できるとしている。

 打ち上げ前に地球で紛れ込んだ物質である可能性もあるため、今後、電子顕微鏡の観察などで小惑星「イトカワ」由来の可能性が高いものを抽出。各地の研究者に渡して詳しい分析を試みる。これまで分析開始は早ければ8月としていたが、9月以降になるという。

 宇宙機構の試料回収チームは、見つかっていた2個の微粒子を細い針で採取し、変質を防ぐための石英の皿に移した。さらに、微粒子のあった辺りを特殊なへらで触ると、へらの先にさらに小さな多数の粒子が付着。顕微鏡で確認できる大きさの数十個を回収した。

 宇宙機構の向井利典技術参与は「イトカワのものをちゃんと判別できるか、これからが正念場だ」と話している。

http://www.47news.jp/CN/201007/CN2010070701000655.html
08:06  |  天体・宇宙  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top
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