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2010'08.16 (Mon)

粗に学ぶ


「そ」という文字には

祖先の「祖」

簡素の「素」

楚楚の「楚」

粗末の「粗」

があります。


人は何時か知らぬ間に、自分が活かされていることに気づかず

カルマ、くせ、習慣を引き出して生きています。

生命という本質(実在)からの行為を忘れて

先祖が

常に守護していることへの感謝を忘れている。

更に心の認識を高め

善い事・悪い事についても同様、学びの為であることを知り謙虚に学ぶことは限りなく続くことを知るがよし。

簡素に

一時的に宇宙に出現した物質

人間の身体、そして自分の子供

企業・会社・仕事

土地・建物・家屋

という財産はあずかり物であり

永遠に自分のものと思ってはいけない。

あずかりものは大切にあずかり、時期が訪れたとき

すみやかに世の人の為に、

お返しをする。

なるべく飾りものをはずして

身軽く質素がよい


美しさは、シンプルが良い

楚楚とし

身軽いほど心は自由でとらわれがなく、高い意識に到る

粗を知り

粗に学ぶ


健康な心身の為にも

粗食し

他の人に対し

軽はずみの言葉

荒く下品な振る舞い

大ざっぱな感性

おろそかな扱いを

さけるよう心掛ける。

粗末な心を

人の振りみて気づくもよし

又、自分の心の奥深く思考し

見直す時間の中で

おごりの人生を描いていないかを振り返り


責任と義務を持ち

素直に理屈を云わず

取り入れ実行し

各々が善行することにより

意識を高める為に意志を

まっとうする道がある

人生を粗描きにせぬよう

粗に学ぶ。


1994年12月16日  

黒沢吾耶
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21:03  |  黒沢吾耶  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2010'08.16 (Mon)

家族の在り方


人は家族の為と思い考えて行って来たことに自己の錯覚があることを知るがよし

1. 家庭は生活を共にするところであり、個々の生命を活かすことを共に行うところ

1. 家族は親・兄弟を中心に1つ同じ家に住むことである

   しかし、人は家族の者に対し過大な期待を持ち、強制的な願望をかける。
   
   本来人は自分の誕生の使命と目的の中に自分の生命を活かしている1つの生命であり、

   家庭の中で生命の向上の為に気づきながら自己を学んでいる。

1. 家族に対する能力以上の願望は望む者の我欲である

1. 家庭はお互いの能力を尊重し人に能力を養う為に共に力を出し合うように努めるところ、

   又、自分自身を学ぶことは人を頼らず、まず調和を自分でとることのできるよう学ぶことにある

1. 家族は「縁をつくる」ということの中で生命の修行を共にするところ
  
   肉体の修行が主ではない。

   社会に出る前に自己を見つめて自己を学ぶ。

   人間の養成は家族の生活がすべての基礎となる。

   家族の間では一番安心して落ち着ける自由な場所であることから勘違いを致し、自由に我が儘を云うところになっている。

   人の育成に大切な場、同じ家に住み生命を活かすことの条件が薄らいでいる。

家族崩壊、親子・夫婦の間が良くなくなり、家族の縁が切れ離れる。

又、家庭内暴力は、親の期待から子の尊重を無視したことから子が自己の学びの途中に心に無理があったこと等から生じるものであり、その波動はイジメにも発展する。

これは輪廻している。

1. 親が自己改革をする

一人一人、相違した誕生の目的の中に個々の生命は活かし方が異なることを知るがよし。

宇宙意識の教える自己改革意識を高める為に、まずはじめに家族の在り方に学ぶ。



1995年12月15日 黒沢吾耶
20:23  |  黒沢吾耶  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  ↑Top

2010'08.06 (Fri)

早く自分の誕生の目的と使命に気づく


中には「蛍光灯」のような使命をもって生まれてきた人がいます。

心が悩みや心配で暗くなり、道に迷って方向が見えなくなった人がいたら、その人の心に灯りをともし、行く道を明るく照らし導く、というような役割・使命を与えられた人のことです。

そうした人が個人のコンサルティングや会社の経営指導を職業としていることがありますが、その場合、その人は自分の誕生の目的と使命にそって自然に行動していると言えます。

また、「コーヒーカップ」を持って生まれてきた人もいます。

その人がそばにいるだけで1杯のコーヒーを飲んだように心が潤い、とてもリラックスできるような人のことです。

実際にコーヒーが運ばれてこなくても心が安らぐのは、その人がコーヒーの入ったコーヒーカップのような使命をもって生まれてきた人だからだと思います。

このように私たちの周りの人や物を見回しただけでも、それぞれ目的や使命をもって生まれてきたことがわかります。

もちろん、読者のみなさんもそうです。

大切なことは自らそれを探し出すことです。

そうして他の人や物との調和を図っていくならば、自分を取り巻く場にいつも幸せな空気が漂うことでしょう。



(宇宙とわたしの不思議な関係 より)
12:55  |  黒沢吾耶  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2010'08.06 (Fri)

すべての物は使命をもって誕生した


物が生み出されるからには、意味があって創られたはずです。

どんな小さな物、たとえば楊枝1本にしても、その誕生には使命があります。

私たちがふだん生活している周辺を見回してみると、いろいろな物が目に写ります。

たとえば、部屋には灯りがありますが、灯りは「暗いところを明るくするために光を放つ」という目的と使命をもって存在しています。

また、茶わんやお皿、グラスなどは、食事をしたり、お茶やジュースなどを飲むために存在しています。

私たちの周りにあるほとんどの物は、このようにそれぞれの目的と使命をもって創られています。

それでは、私たちが人間として誕生したのには、どのような目的と使命があるのでしょうか。

私たちはみな十人十色、違った顔をしています。

それぞれ違った性質や特徴をもっています。

絵が上手な人、歌が上手な人、手が器用な人、話が上手な人、頭がいい人・・・というように。

また、私たちの仕事・職業は、お医者さん、洋服屋さん、板前さん、企業経営者といったようにさまざまです。

しかし、職業・仕事は、私たちの誕生の目的や使命ではありません。

では、私たちはどのようなことが目的で誕生したのでしょうか。

実は、私たちの誕生は宇宙と大きな関係があるのです。

ご存知のように、宇宙に存在しているものには「相対するもの」がたくさんあります。

まず、「天と地」があります。

他にも「朝・夕」「明・暗」「表・裏」「内・外」「男・女」「善・悪」「前・後」「左・右」といったように数限りなくありますが、これらは互いにバランスを保ちながら存在しています。

・一日は朝ばかりでなく、朝夕の調和があり、明るいところと暗いところ、目をさましているときと寝ているときといったように、相対したもの同士がバランスを保っています。

・紙も表と裏があってこそ1枚の紙です。

・私たち人間は、男女がバランスを保って、お互いに調和するように創られました。

・人間の心にも善悪両方が存在し、悪に傾かないよう常にバランスを保ちながら生きています。

これらのことから、私たちの誕生の目的と使命は、家庭や職場において他の人と「調和する」ことにあることがわかってきます。

仕事・職業は、自分が好きなこと、あるいは自分にできることであれば、どんなことでもよいのです。

仕事・職業を通して、私たちは多くの人と関わりをもつことになりますから、その中で1人1人が互いに調和し、また全体とも調和するように努めます。

実はそれこそが、私たちが生まれてきた目的であり、使命であると言えます。


(宇宙とわたしの不思議な関係 より)
12:50  |  黒沢吾耶  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2010'08.03 (Tue)

最も身近なところを大切にする

私自身も無我夢中で仕事をしてきました。

我を忘れ、他の人から注意されても、助言をいただいても、まったく耳に入ってきませんでした。

健康であることを過信して無理を重ね、感情を高ぶらせ心配・恐怖から身体をこわしていたにもかかわらず、家族のためと思って、寿命をすり減らして、寝る時間も惜しんで働いていた時期がありました。

しかし、そんな私も生命の本質に気づき、自分を変えたことから、周囲の人たちに生命の大切さを伝えられるようになりました。

1つ言えることは、家族は深い縁をもって出会っているということです。

最も身近にいる家族を大切にすることが基本になければ、現在の役割は何の役にも立たないのです。

家庭や職場は、自分以外の人といっしょに生活する(=生命を活かす)ことによって、自分の生命を磨くためにあるのです。

世のため人のために行動するには、どこか特別な場で行うものだと思ってはいませんか。

何も特別の場である必要はありません。

それよりも、まず自分が一番お世話になっている家庭という身近な場で行動・実践することです。

次に会社、そして社会というように、身近なところから順に実践していくことです。

自分を磨くには、どこよりも自分が今、最も親しい人たちと共にいる場所で行うのが一番です。

人は親しい人といるときにこそ、自分の特徴(くせや習慣)が顕著に現れるからです。

なぜ親しい人といると、自分のくせや習慣が出るのでしょうか。

それは親しくなると遠慮がなくなってくるからです。

気持ちの許せるところでは、自分の我---自我が出やすいのです。

そして、その自我から来る我欲は誰にでもあるものです。

人間ですから「我の欲」は必要なのですが、その欲のあり方が問題となります。

自分のためだけの欲ではなく、1人でも多くの人のために「大きな欲」をもつことが「欲」本来のあり方です。



(黒沢吾耶 著/ 宇宙とわたしの不思議な関係 より)
21:01  |  黒沢吾耶  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  ↑Top
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