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2010'06.30 (Wed)

今、最良であること

(エドガー・ケイシー以上のチャネラー、黒沢吾耶さんの設立した、株式会社フォロの社訓)


1.宇宙をクリーンにするという大きな目的をもって、私達は謙虚に正しく学びます。

2.人には優しい心で理解し、調和に努力します。

3.今、最良であると信じ、明るく楽しく仕事に専念します。



私はこの社訓のなかでとくに、「今、最良」であることに深い思いを抱いています。

それこそが毎日の仕事を明るく続けさせ、心から喜びと感謝が生まれるからです。

また、「人には優しい心」こそが調和というバランスに努めさせることになり、それは世のため人のためになるように、宇宙という大自然と共生できることを目的としています。

人間という小宇宙をクリーンにすることで、社会・自然と協力・共生することができるようになるのです。

そこには常に謙虚で正しく学ぶことが含まれており、毎日朝、スタッフでこれを唱和しています。

そのとき、私も必ず自分に問いただしてみるのです。
社訓が私たちに問うことを、確かに仕事をするうえで実践しているかを。



(黒沢吾耶 著 / 自分大革命 より抜粋)



吾耶さんは、自分では漢字3つを思ったのですが、結局アカシックレコードとの交信から得た社訓にされたそうです。
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07:22  |  黒沢吾耶  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2010'06.28 (Mon)

ありがとう  ~作詞・作曲・演奏 森田和美 ~

22:39  |  芸術  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2010'06.28 (Mon)

天の調べ 笛と太鼓 ~森田和美 篠笛演奏 ~

22:38  |  芸術  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2010'06.28 (Mon)

てんつくマンの軌跡




なんという、行動家。活動家。

人は心と体ひとつで、どこへでもいけて、何でもやれるんだ.
22:34  |  和の世界  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2010'06.28 (Mon)

てんつくマンのちょっと(いや、かなり)いい話




~天国はつくるもの~

人呼んで てんつくマン!
22:32  |  和の世界  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2010'06.28 (Mon)

新聞感想文 最優秀賞  やさしいよの中にしたい

福山市・幕山小2年 なが田 あいりさん(8)


みんながみとめあって

 わたしは、びょう気よりこわいものはなんだろうと思って、この記じを読んでみました。そうしたら、新がたインフルエンザにかかったさいしょの高校が、いろんないやがらせをうけたと書いてあって、びっくりしました。

 生とたちは、わざとインフルエンザにかかったわけではありません。学校は、びょう気を広めないために公ひょうしただけです。それなのに、いやがらせをうけるなんてかわいそうです。

 なぜ人は、この高校におこったでん話をしたり、いやがらせをしたりしたんでしょうか。

 一つは、自分が新がたインフルエンザにかかるのがいやだからだと思います。今、わたしたちの生かつは、へい和で、かいてきで、こわいと思うことがありません。だから、自分にとってすこしでもいやなことがあると、こうげきするんだと思います。

 二つ目は、みんなと同じではないということで、いじわるをしたのではないかと思います。わたしは、前に、しょうがいをもつ女の子がいじめにあう絵本を読んだことがあります。その本を読んで、自分とちがうというりゆうで、人をいじめるのはぜったいよくないことだと思いました。体や心にちがうところがあっても、人を大切にしないといけないと思います。

 もしも、わたしの学校でかんせんしゃがでて、この高校のように、ちいきの人から、出て行けと言われたらかなしいです。そして、人やすんでいる町をきらいになります。びょう気にかかってもかくしたい気もちになると思います。そうなれば、びょう気は広がるかもしれません。

 わたしは、やさしいよの中になってほしいです。そのために、わたしは人にやさしくします。やさしい気もちで、みんながみとめあい、たすけあって生きていく国になればいいと思います。




■思いやりの心必要

 新聞は毎朝読んでいます。感染しないように学校や家で気をつけている新型インフルエンザの記事で、見出しも気になったのでテーマにしました。

 記事を読んで、病気の人にこそ優しくしなければという気持ちでいっぱいになりました。なぜ感染した人が通う学校に嫌がらせをしたのかと家族でも話し合いました。相手を傷つけない、思いやりの心が必要です。そんな心を持つ人が増えれば、より暮らしやすい町になると思います。



http://www.chugoku-np.co.jp/Nie/concourt09/kansou1.html
07:00  |  和の世界  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2010'06.27 (Sun)

ツインソウルのお話

ソウルメイトを結婚相手、運命の出会いと思われている方が多いようです。

でも、前のページで書いたように、ソウルメイトって呼ばれる関係はそうではないんですね。
その誤解が恋に対してよけいに誤った判断をさせて、苦しさや辛さ、混乱を与えているように思います。

過去生療法の内容を調べていくと、過去でカップルだったから今生でもカップルになるということはめったにないようです。

このことは、同じソウルグループのソウルメイトではあるけれど、ソウルメイトだから結ばれるべき相手と考えるのは違いますよということを指しているように思います。

過去には夫婦とか恋人とか近い存在だったり、もしくは夫婦だったけど、今生ではその相手が家族やきょうだい・親友だったという話ばかりです。

過去生ではパートナーだった人が今生では父親や母親だった、親友だったなんてケースがほとんどです。


良く聞かれるのは、なぜか出先でバッタリ出会ったりとか、考えていることが同じというシンクロニシティから二人は特別な関係でその人のことが好きなんですが、その人はソウルメイトなのでしょうか?ということ。

もしソウルメイトを人生のパートナーと解釈されているのでしたら残念ながら答えは「NO」で、同じソウルグループに属する仲間と解釈されていてのご質問でしたら「YES」と答えています。

前者と解釈されている方は、ツインソウルと誤解されていると思います。
ツインソウルの出会い方は本当にまさかの劇的なもの。


このようなシンクロニシティは、同じ波動レベル(エネルギーレベル、思いの深さ)の恋愛感情による、テレパシーや念が原因で起きるんですね。

私も恋愛するたびに、こういうことが頻繁に起きてました。

でもこういうシンクロニシティが頻繁に起きてる時は、相手も自分も最高潮?に気持ちが盛り上がっていた時。
だけど、別れ際になると、だんだん起きなくなっていきます。

人の心はラジオや携帯電話みたいなものだと思います。
好きという念を無意識のうちに電波のように飛ばしていて、お相手も自分のことを考えている、ということはお互いに同じ恋愛感情レベルのチャンネルを合わせ持っているということですから、キャッチしやすいんですね。

そしてお互いの気持ちにズレが出てくると心の電波にもズレが出てきて、もし別れることになったら、その二人だけが持つ恋愛チャンネルは閉鎖されていきます。

でも記憶は消せないから、その相手のことは一生覚えていることになりますが、その時の周波数はとても弱かったり過去にチューニングされているので、別れた後にご縁がなくなるのはそのためだと思います。

ではツインソウルとはどういう出会い方をして、どういうカップルを言うのか、実は典型的なツインソウルカップルが私の身近にいました。

その経験から確信を持って言えるのは、お互いの家族構成、生まれ育った環境、そして出会うまでの経験がとても良く似ている人がツインソウルだということ。

そして付き合い始めるきっかけも、予想外で奇跡に近いような劇的なものだったりします。
彼らの実話をそのまま掲載してしまうのは申し訳ないので、細かい部分は省いてお話します。


まず家庭環境ですが、彼の場合は1歳半の時に両親が離婚して母親が家を出て行って、彼女の場合は1歳半でシングルマザーだった実のお母様が亡くなられて里子に出されました。

同じ年齢で、思いがけず実の母親との別れがあったんですね。

その後、二人とも成長し、留学することになって家を出ました。

その出先が、同じ都市でした。

しかも2、3ヶ月の差でほぼ同時期。

後からわかったのは、二人とも何度か引越しをしているんですが、付き合い始めるまでは追いかけっこで同じ町内に住んでいたということ。

実は彼らは付き合う前から知り合いでした。

彼女が当時お付き合いしていた元彼の親友が、この彼だったんです。

元彼は友だちたちと飲みに行くのが好きでしたから、この彼も来ていて、お互いに顔見知りでした。

で、後からわかったんですが、彼は彼女を紹介されてすぐに彼女のことが好きになったそうなんですが、でも親友の彼女なので黙ってたそうです。

彼女も、彼は良い人だなぁという印象は持ってたようです。

仲間内で携帯番号を交換していたので、お互いに連絡先は知っていたけど、元彼の手前、連絡を取ることは一度もしなかったそうです。

そんなある日、彼女は突然元彼にフラれてしまいました。。

家に戻って一人で泣いていた時、携帯が鳴って出てみると、その彼から!でした。
初めての電話。

この日なんとなく彼女のところに電話をしたくなって思い切ってかけてみたそうなんですが、それがなんと彼女がフラれた日。

彼女から話を聞いて彼も突然のことに驚いて彼女を心配して、「じゃあ今からそっちに行って話そうか?」ってもちかけて、彼女が自分のアパートの場所を説明して二人ともびっくり。

なんと住んでいるアパートが、道を挟んで斜め向かい同士だったんです。。。


その後もいろいろありましたが(彼はOKでも彼女の気持ちの整理が必要で)、彼の猛アタックに(笑)彼女も次第に心を開いて、彼のことがどんどん好きになって。

結局彼らは、半年もしないうちにゴールインしました。

結婚当時、まだ彼は卒業まもない頃で、無職でした。

その後、仕事を探し始めます。

当時彼女もバイトの身でしたから、駅から遠いわ危険と言われる地域の狭くてあまりきれいじゃないアパートに住んでいたのが印象的です。

そして彼はある会社に就職し、少しずつ生活が楽になっていきました。

1年位した頃、世界的に有名な新聞社で募集されているのを知り、彼は思い切って面接を受けました。

1000人ほど面接を受けたそうですが(1000分の1の確率です)、彼は見事採用されて、いきなりチーフの座を獲得。

収入も倍になりました。

その2年後、今度は世界最大手の広告代理店で募集されているのを知り、彼の夢はこの会社で働くことだったので、思い切って面接を受けることに。

今度は500人の難関だったそうです(これも500分の1の確率)。
そしてまた合格(笑)

今は海外勤務になって、二人でそちらの国に引っ越して、守衛付きプール付きのマンションの住人に。。
彼の収入も前の新聞社の時の2倍になりました。

もちろんいいことばかりでもなく、大きなトラブルも起きて、離婚寸前になったことも何度かありました。
でも結局相手を思う気持ちの方が強かったのでそれを乗り越えて、ますます絆が深まっていきました。

彼女は、彼と出会えて結婚してよかったし、このまま一生彼といたいと言ってました。
と言うか、別れたくても別れられないような運命のいたずらみたいなものを感じてるそうです。
なのでよけいにそう思うみたいです。



というように、ツインソウルカップルの出会いや関係はほんとにドラマティックで、自分の意思ではどうにもならない不思議な共通点や宿命で結ばれていくと思うんですね。

なので二人とも別れようとしても別れさせてもらえないような運命のいたずら?が起きたりもします。

それと、彼の奇跡のようにトントン拍子の出世の仕方は、この関係を結んでいることはあなたたちにとって正しいんですよ、というようなサインに見えます。


他のツインソウルにまつわる話を見ていると、彼女たちカップルに劣らず劇的なので、彼女たちはツインソウルだったというのは間違いないと私は信じてます。


ソウルメイトについて、「あの人は運命の人かもしれない」という思い込みがあると誤った判断をしやすいように思います。

ツインソウルでない限り、ソウルメイトは同じソウルグループのたくさんいる仲間たちの内の一人なので、特別な人に考えてしまうとかえってその恋が苦しみや悩みの種になるように思います。

ツインソウルのように特別な関係なら、彼らのように黙っていても運が後押ししてくれるはずですし、何かを失ったり誰も傷つけることはないはず。

そして結ばれるまでの障害が見当らないように感じます。

それは、ツインソウルの二人にとって二人一緒にいることが自然で、幸せなことだからって思うんです。


ツインソウルのカップルはめったにいないことは確か。

なので多くの人の場合、運命の人を探そうとするよりも近くにいるソウルメイトとの関係を大事にして、自分から運命の人(ライトパーソン)となる関係を築いていくのが自然で本当じゃないかな?と私は思ってます。


(Spiritual Gardenより抜粋)
http://homepage3.nifty.com/Heart_in_Harmony/soulmate2.htm
07:27  |  想うこと  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2010'06.27 (Sun)

ライトパーソン

このように、赤い糸で結ばれた人だけがソウルメイトではなく、少しでも関わった人は全てソウルメイト。
道でぶつかって声をかけた人でさえ、ソウルメイトなんです。

私は、赤い糸で結ばれた運命のソウルメイトを “RIGHT PERSON (ライトパーソン="正しき"人)”と呼んでいます。
それは、この人こそが時間を共有していくことで、お互いに高めあうには理想的な相手であるからです。


ソウルメイトの中でも、今生での共通の学びが多い関係に当たるソウルメイト。
その人と一緒に人生を歩んでいくことで、自分の魂が磨かれて魂レベルが上がっていく関係。

ライトパーソンであるかどうかは、出会い方では判断できなく、結果としてわかるように思います。

その人といるとトラブルが多くてケンカもするかもしれません。
でもその経験があったからこそ、後で振り返ってみたら、大事なことを学べたり知ったということもたくさんあると思います。

二人の間にどんなに波風が立とうと、簡単に別れを決意してしまうのではなく、結婚して家庭を持ったら二人で努力してトラブルを乗り越えようとすることはどんな魂にも課せられています。

そして嵐の時期が過ぎ去った時、「あぁこの人が人生のパートナーで良かった」と思える人がライトパーソン。

なので、運命の人とか赤い糸で結ばれた人と言うのは、人生の後半になってから初めてわかるのがほんとじゃないかな?と私は思います。

そもそも魂がこの地球に生まれてくるのは地球(と言うかこの三次元の世界)が魂の学校であるから。
そしてどんな魂も、愛について学びます。
愛し方、愛され方、愛の大きさや深さetc。。

そして見事”愛がテーマの試験”にパスすれば上の次元に移れるわけですが、ここは今私たちがいる三次元とは違って、まさに天国のようなところ。

病気も餓えも苦しみもなく、人はみな互いに助け合って傷つけることもない、愛に満ちた世界です。

ですから、そこに行くためにも、地球で真実の愛をしっかり学んでいなければいけないんですね。

私たちの魂はその場所を知っていて、どうしてもそこに行きたいために(帰りたくてとも言えますが)、こうして今肉体を持って地球に生まれて勉強してるわけなんですね。

”欲しいもの”を手に入れるには努力と忍耐が不可欠で、そのために肉体という制限が与えられます(修行中とは言え魂は人間よりもスーパーマンだから 笑)。
だからみんな地球で生まれ変わってます。

ライトパーソンは仲の良いクラスメートみたいなもので、自分とは同じ魂レベルで、お互いに欠けてるものを補い合いながら共通の課題をこなしていく関係とも言えます。

ツインフレームの関係との違いは、こちらの使命や目的の方がもっと社会的な影響が大きいということで、ライトパーソンとの関係の場合はむしろ自分たち自身に関わる課題の消化が主な目的です。

ですから、魂を向上させるためにはライトパーソンと呼べる関係を築くことはとても理想的なこと。

一見普通のカップルなので、「何がお互いに正しき人なの?」って最初は疑問に思うかもしれません。

ですが、いつかきっと自覚されていくでしょう。
過去を振り返って「この人と出会えて良かった」と・・・。


ですから”運命の”赤い糸で結ばれたようなドラマティックな出会いをするのは、ツインソウルかツインフレームカップルのみと言えるでしょう。



http://homepage3.nifty.com/Heart_in_Harmony/soulmate.htm
07:17  |  想うこと  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2010'06.27 (Sun)

ソウルメイト

ソウルメイトってご存知でしょうか?

ソウルメイトは、この世での同じ使命や達成すべき目的を共有する、同じソウル(魂)・グループの仲間たち。
過去または現在にかかわりあい、良くも悪くもあなたに影響を与えてる人たちがあなたのソウルメイト。
ソウルメイトには種類があって、それぞれ呼び名が変わるのと同様に役割や関係も微妙に異なります。
中にはほんの一瞬しか関わらない場合もあります。

同じグループに属してる仲間を集合的に”ソウルメイト”と呼びますが、中でもツインソウル、ツインフレームと呼ばれるソウルメイトは、他の大勢のソウルメイトたちとはちょっと違います。


ツインソウルの場合、魂って元々男性性のパートと女性性のパートが組み合わさって出来ているのですが、それが今生で二つに分かれ男女として生まれ変わったものです。

なぜわざわざそうなる必要があるかというと、この魂の場合、上の次元に上昇するために(魂の進化ともいえます)愛情についてのレッスンがもっと必要だからだと思います。

ツインソウルの"2人"が出会った時は、互いに強烈な感情で惹かれあい、やがてカップルとして結ばれます。
このカップルの関係の過程は大変ドラマティックになります。

まるで大変激しい”波”にもまれていくよう・・。
まさに嵐のような関係なんですが(笑)、でもそういうプロセスを踏んでこそ、初めて真実の愛を経験することができるから自然とそうなるんでしょうね。


ツインソウルはツインソウルであることで社会的にも影響を与える関係ですし、何か特別な使命を与えられた存在でもありますから(愛の使者のように)、逆に言えばツインソウル・カップルはとても稀だと思います。

もしツインソウルだったとしても、本人たちの意識が邪魔をして出会えても”気がつかない”まま結ばれずに終わってしまったり、巡り会えないまま終わることもあります。
その後もう一度ツインソウルとしてTRYするかどうかは、私にもわかりません。


ツインフレーム(Twin flame)は言葉どおり、まるで2つのろうそくの炎が互いを照らしあうように、互いの魂に共通した使命や目的達成のために助け合うソウルメイトです。

そう、お仕事(生きるワーク)の強力なパートナーみたいなものですね。

他人なのに家族のような安心感と信頼感があり、また、困っていると不思議とタイミング良く”やってきて”助けてくれる人がツインフレームです。

でももし男女だったとしても、これが恋愛まで発展するかと言うのは微妙・・・。めったにないと思います。

それに恋人同士みたいにいつも一緒にいるわけではなく、必要な時にその都度絶妙なタイミングで現れるので、近くて遠い友達と言った関係になります。



ソウルメイトの役割はソウルメイトそれぞれに違います。

あるソウルメイトはあなたを傷つけるかもしれないし、一方で別のソウルメイトはくじけそうなあなたを支えてくれるかもしれません。

良くても悪くても私たちがそれをきっかけに何かを学んだり、また人生の方向修正をしたりするためには大事な出会いであって、ソウルメイトは互いに『気づき』を与えあう、つまりそうやって魂のレベルを向上させあう存在なんです。

ですので、恋人やパートナー、友達だけがソウルメイトではありません。




http://homepage3.nifty.com/Heart_in_Harmony/soulmate.htm
07:12  |  想うこと  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2010'06.25 (Fri)

露「ホンダが疾走」英「ライジング・サン」 海外メディアが日本を絶賛

■「日本は進化」世界驚き

 サッカーのワールドカップ(W杯)で、日本がデンマークを3-1で破り決勝トーナメント進出を決めたことについて24日、世界中のメディアや関係者が一斉に「日本は進化した」「感動的」などと称賛と驚きを持って伝え、特に先制ゴールを決めた本田圭佑選手を手放しで絶賛した。

 ◆「ライジング・サン」

 カメルーンとの初戦では「生ぬるい試合だった」(英BBC電子版)と日本代表に手厳しかった海外メディア。BBCは「感動的な日本」と称賛。また司会者として実況放送した元イングランド代表の主将で、名古屋グランパスエイト(現名古屋グランパス)でプレーしたこともあるゲーリー・リネカー氏(49)は、組織プレーと個人技でデンマークを上回った日本を「南アフリカ大会のライジング・サンだ」と絶賛した。

 さらに先制ゴールをけり込み、3点目につながるラストパスをゴール前で出した本田選手について、「本田はこの大会で得点王が狙えるのに、チームの勝利のため自分のゴールを譲った」と話した。

 ◆「歴史的な道開く」

 フランスのスポーツ紙レキップ(電子版)は「日本、イッポン」の見出しを掲げた。特に本田選手を取り上げ「本田を中心とするサムライたちは歴史的な8強進出への道を切り開くかもしれない」と予測した。

 「大会を通じて日本は大きな進化を遂げている」とたたえたのは、ブラジル民放テレビ・グロボ。日本が立て続けにフリーキックで得点すると「チームの質の高さを示した」とした。

 ◆「FK、世界の手本」

 勝敗予想で日本が勝つ確率を18%としたブラジルのUOLインターネットニュースは「日本はフリーキックで世界のお手本になった」と強調。先制点を奪った本田選手については「(フリーキックの名手だった元日本代表監督)ジーコのスタイルを想起させる」と分析した。

 世界屈指のゴールキーパーだったドイツのオリバー・カーン氏も、解説者として出演した公共放送ZDFで、「日本は2002年のW杯日韓大会以降、急成長している」と絶賛。

 ロシア大衆紙モスコフスキー・コムソモーレツ(電子版)は「ホンダが日本チームを疾走させた」との見出しで、CSKAモスクワの本田選手の活躍ぶりを、日本車になぞらえて絶賛した。韓国のニュース専門テレビ、YTNは「日本も韓国に刺激されて歴史を作った」とし、現場からは「固い守備を土台にセットプレーの状況を200%活用した」とリポートした。

 ■首相「心から祝福」

 菅直人首相は25日朝、日本が、2度目のW杯ベスト16入りを果たしたことを受け「この快挙を心から祝福します。日本中が皆さんから元気と誇りをもらったことでしょう」とのコメントを発表した。

 決勝トーナメントに関しては「岡田監督の下でチーム一丸となって健闘し、さらに活躍されることを期待します」とした。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100625-00000065-san-int
17:23  |  ニュース  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2010'06.25 (Fri)

インドネシア国勢調査、樹上生活民族を「発見」

[ジャカルタ 24日 ロイター] インドネシアで行われた2010年の国勢調査で、パプア州の熱帯雨林で生活する樹上生活民族が初めて「公式に発見」された。当局者が24日語った。
 インドネシア政府による国勢調査を今回初めて受けたのは、独自の言葉を話し、主に樹上で生活するコロワイ民族。推定人口は約3000人で、熱帯雨林で狩猟採集生活をしている。
 国勢調査員らは最寄りの村からボートで出発した後、山中を最長2週間かけて歩き、同民族の生活圏にたどり着いたという。
 パプア州の統計局責任者によると、コロワイ民族は人里離れた場所でバナナの葉だけを身にまとった格好で暮らしており、鹿やイノシシのほか、サゴヤシやバナナなどを食べている。
 同州ではコロワイ民族のほか、独自の言語を使う民族が2500以上存在するという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100625-00000931-reu-int
17:21  |  民族の叡智  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2010'06.25 (Fri)

探査機カプセルから微量のガス 小惑星由来? 詳細分析へ

宇宙航空研究開発機構は24日、小惑星探査機「はやぶさ」のカプセルに入っていた試料の収納容器から、ごく微量のガスを採取したと発表した。

 総量や成分は不明だが、収納容器に小惑星「イトカワ」の砂が採取できていれば、その砂から揮発した成分である可能性があるため、今後詳細に分析する。

 13日の地球帰還後に密閉用のゴムを通って染み込んだ地球の大気や、宇宙空間を飛行中にはやぶさ自体の機器類から漏れ出たガスの可能性もあるという。

 宇宙機構によると、22日に相模原市の開封・分析施設で収納容器を特別な機械にセットした後、容器内部の気圧を測定。何もなければ真空のはずの内部に、ごくわずかの気圧を確認したため、開封と同時にガスを取り出し、分析に向けて保管した。

 宇宙機構は24日に容器内部の直接的な確認のための本格的な開封に着手。今後、容器のねじを外したり、ワイヤをほどいたりした上で、外した部品それぞれに小惑星の砂ぼこりなどが付着していないかを慎重に確認。



http://www.47news.jp/CN/201006/CN2010062401000857.html
13:02  |  天体・宇宙  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2010'06.25 (Fri)

落ちる生卵、紙1枚で守れ パラシュート型が最優秀賞

紙1枚と両面テープ、セロハンテープだけを使って生卵を守る工作をし、校舎4階(約15メートル)から割らずに落とす―。そんな技術を競う「エッグドロップコンテスト」が大阪電気通信大(大阪府寝屋川市)で開かれ、13作品中、着地の際の衝撃をうまく和らげた3作品が卵を守りきった。

 コンテストは5月24日に開かれ、工学部基礎理工学科の新入生約50人が3~5人のチームに分かれ、参加。A2サイズ(縦42センチ、横59・4センチ)の厚手の紙とアイデアで難問に挑んだ。

 最優秀賞は、成功した3作品のうち、約33グラムと最も軽かった「やっしー」。落下速度を落とすためヤシの木をかたどったパラシュート型にしたもので、卵の下には、紙で作った円柱形の「緩衝材」を敷いた。

 成功作品以外にも、紙をバネのように折りたたんで衝撃を軽減したり、二重構造の箱の中に卵を入れて落下時のダメージを分散したりするなど、趣向を凝らした作品が登場した。

 担当した中村拓司准教授は「遊びながら学んでもらうのが目的。それぞれが目標のため創意工夫してくれた」と話した。

http://www.47news.jp/CN/201006/CN2010062101000041.html
13:00  |  科学  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2010'06.25 (Fri)

牙をむくコンドームでレイプに対抗 南アの医師が開発

(CNN) 南アフリカの医師がレイプ犯罪に対抗するための女性用コンドームを開発し、サッカー・ワールドカップ(W杯)会場の各都市で無料配布を計画している。


ソネット・エラーズ医師は40年前、ひどく傷ついたレイプ被害者女性を診察したことをきっかけに、何か対策が必要だと思い立ったという。


40年を経て出来上がったコンドームはラテックス製で、女性がタンポンのように装着する。内側には先がとがった歯のようなギザギザが並んでおり、挿入した男性の性器に食い込む仕掛け。開発段階で婦人科医や心理学者の助言も得て、安全性は保証付きだという。


いったん食い込むと、歩くことも用を足すこともできないほどの痛みを伴い、外そうとするとさらに深く食い込むという。医師にかからなければ外すことは不可能で、これが犯人逮捕の手がかりになればとエラーズ医師は期待する。


このプロジェクトのために自宅も自家用車も売り払ったというエラーズ医師は、W杯の期間中に3万個を無料配布し、試験期間終了後は1個あたり約2ドルで売り出すことを計画している。


ただ、レイプ犯罪に対する長期的な対策にはならず、こういった仕掛けにより相手がさらに凶暴になる可能性もあるなどの指摘もある。


人権保護団体のヒューマン・ライツ・ウォッチによると、南アフリカのレイプ犯罪率は世界最悪級となっている。同国の医療団体の2009年の調査では、調査対象となった男性の28%が女性をレイプしたことがあると答えていた。

http://www.cnn.co.jp/science/AIC201006210014.html
07:02  |  科学  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2010'06.25 (Fri)

小惑星探査機はやぶさ、帰還



06:16  |  天体・宇宙  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2010'06.25 (Fri)

はやぶさ:カプセルの試料容器開封 気体採取に成功

小惑星探査機「はやぶさ」が持ち帰ったカプセル内の試料容器を開く作業が24日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙科学研究所(相模原市中央区)で始まった。JAXAによると、同日までに気体の採取に成功した。この中に、小惑星イトカワ由来の気体が含まれているかどうか、今後慎重に分析する。

 試料容器は円筒形で二重構造。22日、開封作業の準備段階で、外側の容器のふたを開けた際に微量の気体が採取された。容器は宇宙空間では真空状態になるよう設計されており、気体は▽イトカワで採取した物質の表面から発生した可能性▽地球帰還後、大気が混入した可能性▽はやぶさ内部の樹脂や金属などから発生した可能性--が考えられるという。

 今後、イトカワ表面の微粒子が入っていると期待される内側の容器(直径約5センチ、高さ約6センチ)を慎重に分解し、7月上旬には内部を観察できる見通し。何かがあった場合も、打ち上げ前に混入した地球上の物質の可能性があり、判別のための精密な分析作業に入る。イトカワの微粒子かどうかを確定するまで数カ月程度かかる可能性もあるという。

 分析チームの藤村彰夫JAXA教授(惑星科学)は24日会見し「はやぶさの打ち上げ以来、待ちに待った瞬間がやってきた。地球帰還を果たしたはやぶさの快挙に応えようと、分析に携わるメンバーは奮い立っている」と意気込みを語った。


http://mainichi.jp/photo/news/20100625k0000m040077000c.html
06:14  |  天体・宇宙  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2010'06.24 (Thu)

「悠ちゃん」半年ぶり帰る…神戸の人工池

 サメに襲われ両前肢の一部を失い、人工ヒレの装着訓練を続ける雌のアカウミガメ「悠ちゃん」が20日、神戸市中央区の神戸空港島にある人工池に半年ぶりに戻った。冬は水温が低くなるため、昨年12月から、徳島県の日和佐うみがめ博物館カレッタや神戸市立須磨海浜水族園で越冬していた。

 悠ちゃんは傷口を保護するカバーを取り付けられた姿でゆっくりと人工池の砂浜を進み、水の中に入った。ヒレ作りに取り組むNPO法人・日本ウミガメ協議会は「7月までには新たなヒレの試作品ができる予定。早くぴったりのものを作ってあげたい」としている。


(2010年6月22日 読売新聞)

http://osaka.yomiuri.co.jp/animal/genre5/20100622-OYO8T00378.htm
06:31  |  助け合い  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2010'06.23 (Wed)

性行為の神性 ~体全体が大自然とコミュニケートする性感帯~

性行為の最中には、人の魂は様々な影響を受けやすい白紙のような状態になる。
だから私たちは、良い気が満ちている場所を選ぶのだ。
もっとも、良い気という表現は、漢民族の表現で、私たちはそうした言い方はしない。
私たちはそれを「精霊が活発に働く場所」という意味の表現で言い表す。

性行為の最中に皮膚感覚が鋭敏になるのは、あなたもご存知だろう。
普段は感じられないわずかな刺激をも敏感に感知する、研ぎ澄まされた感覚の状態に自然に至る。
性行為の最中に無心になるのは、そうした深い集中が自然にもたらされるからだ。
この研ぎ澄まされた感覚は、さらにその鋭敏さを高めてゆくと、大自然との交感という、より精妙な波動の感知へとつながりやすくなる。

物理的な刺激によっても人体は快感を感じるようにできているが、それとは比べものにならない快の次元が、大自然との交感による快だ。
私たちがヤーマを行うのも、それを目的にしている。
人間の体は、その全身が、いわば、大自然とコミュニケートする性感帯なのだ。
その感覚を高める方法がヤーマでもあるのだ。
このヤーマの文化は老子の時代よりもはるか以前からあるもので、当然、老子はこうした文化の中で育った人物だ。
彼が性についての深い洞察を記すことができたのは、そうして研ぎ澄まされた人体によって、体感的に真理を会得する力が備わっていたからだ。


このような性行為のヤーマは、そうした目的で行われるわけではないが、たとえば何らかの心理的トラウマを抱えたような場合にも、そのトラウマが瞬時に半減されるらしい。
もちろん女性には美容にも急激な効果があるという。

大自然の奏でるメロディーとは相容れない観念はすべて性エネルギーのブロックとなる。
このブロックを「我」(が)という。
この「我」とは、性エネルギーの流動をブロックするバリアーのようなものである。

(千賀一生 著 / タオコード 参照)
20:46  |  民族の叡智  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2010'06.23 (Wed)

人間の性中枢

人間にとって一番肝心な体の部位は、頭頂部からその真下へと貫かれた体の中心軸(脊髄の中枢神経にあたると思われる)なのだ。

この人体を貫く中心軸を、「タオの幹」と呼ぶ。
この「タオの幹」は、人間だけでなくあらゆる存在の中心にあり、性中枢とも言えるものだ。
こうした性中枢を「ラ」と言う。

この「タオの幹」の上端に脳があり、下端に性器があり、その全体で人間の基礎は成り立っている。

性中枢は人間の霊的な中枢でもあり、女性の場合、この中枢の下端から中枢に沿って男性器が挿入される仕組みになっているのは偶然ではない。

また、性中枢に流れる精気の量と光背(人体のオーラ)の輝きは比例し、それは同時に無言のメッセージを放つ。
これを達成するためのヤーマは何種類もある。

タオの幹の両端にある性器と脳は、電極のようなもので、それに対し、宇宙の存在は、本来的に対極のエネルギーをもっていて、性エネルギーは大宇宙の中を流動するものであるらしい。

人体のすべての精霊ポイントは中心のたった一つの性中枢と結ばれており、逆に一つの精霊ポイントの活性化は、性中枢そのものの活性化にも結びつくという認識をもっている。

性行為とともにヤーマを行う光景や男女が組になってヤーマを行うこともある。

(千賀一生 / タオコード 参照)
20:32  |  民族の叡智  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2010'06.23 (Wed)

ヤーマとヨガ ~本質的な至福~

ヤーマ。
はるかな昔から伝わるもの。

静かな動きや静止するものが多いが、だらりと前かがみになった姿勢から息をシューッと吐きながら片手を一瞬で天に向かって伸ばすような、激しい動きのものもある。
ヤーマは本質的に精霊としての自分自身を活性化させる行為を意味する。

精霊としての自分自身とは、性エネルギーを意味することになる。

ヤーマはヨガとつながりがあるのかもしれない。

ヨガは現在のインド人(アーリア人)がつくったものではなく、元々はインドの先住民であるドラビダ人が行っていたものである。

論理的思考に長けたアーリア人たちは、後にそれを自らの文化の中で体系つけたのである。

ドラビダ人は何百もの部族に分かれて生活している。
彼らは、シュメール文明に起源があり、インダス文明を築き、その消滅後、子孫は東へと移動した。

つまり、ヨガの起源はシュメールにさかのぼるのかもしれない。


これに類似した身体文化は、西アジアから東アジアにわたる地域の先住民族の間に広くみられるのだ。
それらの民族の多くに共通なのは、彼らの言語が名詞の下に助詞を伴う、日本語と同じ性質の言語である。

一人で自然の中でヤーマを行う場合は、大自然の精気を受容するのに効果的だ。

こうした自然界の異種の存在との意識の交感が、人間の根本的な意識領域を拡大させる。

男女が真に愛し合うとき、人は異性との間に至福の意識の交感を体験するが、同様な意識の交感はあらゆる存在との間に可能で、その対象が異質であればあるほど、その至福領域はより普遍的に、至福の質もより深遠で本質的な質になるのだ。

ヤーマをしていると、上空によく鳥がやってきて、ゆったりと旋回することが多い。
これは、祝福のサインなのだ。
性エネルギーが活性化し、上空まで見えないエネルギーのスピンが形成されると、鳥たちがこうしたサインを見せるのだ。

体のどこかを伸ばすとき、その伸ばした個所が精霊が発言する場になるのだという。
ヤーマのあらゆる型は体のどこかに精霊の発現する場をつくるためのものなのだ。
ここで言う精霊とは、自然界のエネルギーであり、英知であり、見えざる神の働きである。
体全体が性であり、この宇宙全体が本質的に性なのだ。

体を伸ばすということはわたしたちが考えるよりもはるかに神聖な意味がある。
片方に引っ張っただけでは伸ばしたことにはならず、必ずもう片方にも引っ張る力が働くから伸ばすという現象が成り立つ。
この陰陽と見なすことができる対極の作用が好ましく働くときに精霊はこの現実界に働き出すのだ。
もちろんこれは、緊張と弛緩など、それ以外の陰陽にもあてはまる。
そしてこれは自然界すべてを貫く法則なのだ。

その伸ばされた個所に精霊が宿るといことは同時に英知が宿されることなのだ。

(千賀一生 / タオコード 参照)
20:18  |  民族の叡智  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2010'06.23 (Wed)

男鹿と恩荷(おんが)

男鹿の地名は、日本書紀によると安倍比羅夫(あべのひらふ)の蝦夷(えみし)征伐(658年)のとき、齶田(あぎた)の酋長恩荷(おんが)がおり、この恩荷が転じたものといわれています。本地域は源頼朝の奥州征伐後、小鹿嶋(おがしま)と称し、橘氏の支配に入り、その後、津軽に本拠を持つ安東氏の影響下にあったものと思われ、慶長7年(1602年)の安東実季(あんどうさねすえ)の常陸国への転封により佐竹藩政下となり明治維新まで続きました。

http://www2.city.oga.akita.jp/contents/c.html?seq=131
12:59  |  歴史・考古学  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2010'06.23 (Wed)

男鹿は蝦夷の首領「恩荷」が由来か

男鹿は日本海と八郎潟に挟まれた半島である。殊に八郎潟を抜きにしてはは男鹿は語れないのです。八郎潟は別名八龍湖・大方・琴潮(うみ)等と呼ばれ東西凡そ12km・南北約27kmの日本第2の湖であった。そしてこの湖畔の大地で二人の魅力的男性が歴史を駆け抜けたのです。日本海の王者提督阿倍比羅夫と対峙した恩荷(オガ)と、陸の王者征夷大将軍源頼朝に挑んだ陸奥最後の風雲児大河次郎兼任(カネトウ)である。恩荷は645年(斉明4年)兼任は文治5年(1189年)ともに陸奥古代の夜明けと終焉を飾った二人である。恩荷の何と言っても魅力的なのが日本書紀斉明期の記述でしょう。『4年夏(658年)4月に、阿倍比羅夫船師(ふないくさ)一百八十艘率いて蝦夷を討つ。鰐田(あぎた)・渟代(ぬしろ)二郡の蝦夷、望(おせ)り怖(お)ぢて降(したが)はむと乞ふ。軍を勒(ととの)へて、船を齶田浦に陳(つら)ぬ。齶田の蝦夷恩荷、進みて誓ひて曰さく「官軍の為の故に弓矢を持たず、但し奴等、性肉を食うふが故に持たり。若し官軍の為にとして、弓矢を儲けたらば齶田の神知りなむ。清き白なる心を将(も)ちて朝(みかど)に仕官(つこうまつ)らむとまをす」仍りて恩荷に授くるに小乙上を以てして渟代・津軽二郡の郡領(こおりのみやつこ)に定む。遂に有間浜に、渡嶋の蝦夷等を召し聚へて、大きに饗(あへ)たまひて帰す』とあるのです。つまり『弓矢は日常肉食の狩猟の為で秋田の神に誓って戦の為ではない。清純な気持ちで朝廷に仕えるものである』と云うのだ。比羅夫も紳士的だったのだろうが蝦夷も決して好戦的民族ではない証である。凡そ1350年前の秋田、男鹿、能代の蝦夷が始めて異民族大和民族と出合った初々しい描写に感動この上ないのです。小鹿島名勝誌の中に「この恩荷は今日男鹿の地の人なるべく、地名によりての人名か、人名によりての地名か。そは分明ならざれども、この恩荷と同紀5年正月の条に見へし膽鹿嶋とあるものは、今日の男鹿同名異なるべし。これ男鹿の歴に見へし初めなりとす」とある。つまり秋田の浦に現れた蝦夷の首領恩荷こそ男鹿の名の謂れなのです。蝦夷の名が綿綿と現代の都市の名となって生き続けているのは何と感動的とは思いませんか。所で国語学者の仲には「恩荷は(オカ・オガ)ではなく(オニ)と呼ばれていたであろう」と推察している。オニは鬼で往時は本来「大いなる人・畏敬すべき人・権威ある者」の意味であり現代の悪人の代名詞とは丸で逆であった事は留意すべきだ

http://www.t-aterui.jp/akita/a-oga.html
12:57  |  歴史・考古学  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2010'06.23 (Wed)

蝦夷浜(えぞはま)

昔、狩りや釣り、山菜や海藻を採取して暮らす蝦夷(えみし)と呼ばれる人たちが男鹿に住んでいた。酋長は鬼王丸、その息子は小鬼丸で、二人とも心優しく、みんな平和で楽しく暮らしていた。
 そのころ、蝦夷をその配下とするために、南の方を支配していた大和朝廷が、東北地方を次々と征服し、男鹿にも攻めてきた。
 大和朝廷の坂上田村麻呂(さかのうえのたむらまろ)が率いる軍は、雪が降り積もっている中ではあったが、戦い慣れている上に、多勢であったので、蝦夷はたちまち入道崎に追いつめられてしまった。

 男鹿蝦夷の血と知恵が消えてなくならないように、小鬼丸は女、子供と老人を船で逃がすことにした。
 丸木舟が矢のとどかない沖へ出るまで、小鬼丸と若者たちは最後の力をふりしぼり、崖の上で戦った。小鬼丸の妻は、船に乗ることを拒否し、夫とともに戦った。

 傷つき血だらけになった小鬼丸たちは、雪の中、船が沖へ離れていくのを確認すると、つぎつぎに崖から海へ身を投げた。

 蝦夷が涙で船出した海辺は「蝦夷浜」と呼ばれ、ハマナスの赤い花は、蝦夷が流した血の涙だと伝えられている。
 男鹿では、お盆にハマナスの赤い実を仏壇に供える風習が今でも残っている。


■ ■ ■ ■ ■

 上記のような昔話が残っている一方、坂上田村麻呂に関する好意的な伝説もいくつもある。戦いのあとに、朝廷側の人間が移り住んだということもあるだろう。

 実際には、田村麻呂自身は遠征してこなかったし、田村麻呂配下の軍は蝦夷をすべて皆殺しにもしなかった。


■ ■ ■ ■ ■

 次のような昔話も伝わっている。
 坂上田村麻呂が男鹿に攻め入ってきたときは、冬で、兵糧も馬の餌もなくなってしまった。腹の空いた馬たちは、海岸に打ち上げられた海草を食べ始まった。それを見ていた兵は、馬が食べられるものなら人間だって食べてもなんともないはずだと、口にすると、この海藻がおいしかった。
 田村麻呂将軍も食べてみると、たいへんうまいので、その後、この海藻を「人馬草じんばそう」となづけて毎日の食料にした。
 それが、現在のジバサ(ホンダワラ)だという。

 この話は逆の内容だったのかもしれない。
 平城京に都があったころの、貴族の食事を再現したものをみると、神馬藻(じんばそう)の汁がすでにある。だから、よりあとの時代の朝廷軍はホンダワラが食べられることを知っていたはずである。
 遠征してきたときには、男鹿半島ではホンダワラを食べなかったが、朝廷軍が喜んで食べるのをみて、食べ始まったということかもしれない。


■ ■ ■ ■ ■


 ハマナスの赤い実を仏壇に供える風習には、以前から明瞭な形ではなかったが、どこか違和感をおぼえていた。
 そしてある疑問が起きてきた。

 勝者は敗者の財宝を奪うだけでなく、その宗教を含めた文化をすべて消し去ってしまう。その征服者がハマナスの実を蝦夷のために仏壇に供えるのだろうかということである。たしかに、大和朝廷は征服しても、被征服者が信じていた神を新しくつくった神社に合祀し、抵抗がより少ない形をとったし、ヤマトタケルが征討したクマソタケルの名前を自分につけたりしたのだが、ハマナスの実はそういう話とは別な感じがした。

 たとえ昔話だとしても、なにか意味があるはずだろう。次のようなことだったのかも知れない。

 ほかの戦いと同じように男は皆殺しされ、女は征服者の集団の中で暮らすようになった。冬の荒れた日本海を、舟で沖へ去ったのは、女たちの幻影ではなかったろうか。だとすれば、仏壇にハマナスの実を供えて祈ることも矛盾しない。

 蝦夷は「えみし」、あるいは「えぞ」と読むが、アイヌのことではない。

参考:
 「男鹿の昔ばなし」 男鹿市教育委員会
 「平城京再現」 奈良国立文化財研究所

http://www3.ocn.ne.jp/~kmitoh/gensou/akasima.html
12:46  |  歴史・考古学  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2010'06.23 (Wed)

なまはげは朝廷に反抗した蝦夷の長である男鹿の於仁丸を討伐した生首が起源である...説

なまはげは朝廷に反抗した蝦夷の長である男鹿の於仁丸を討伐した生首が起源である。

これは有力な説なんでしょうか?

全国的に有名な男鹿半島の「なまはげ」は、国の重要無形文化財にもなっていますね。恐ろしい鬼の形相を持ちながらも「来訪神」として各家々を回って新年を寿ぎ、「陸では万作、海では大漁」と祈願します。
もともとは小正月(旧暦1月15日)の行事でしたが、今日ではおもに12月31日に行われています。
 起源伝説はいくつかありますが、
1.漢の武帝が5匹の鬼を従えて現れたという「渡来人伝説」
2.航海中の他国の船が難破して、その乗組員の「異邦人漂着説」
3.真山・本山の修験=山伏の「里下り説」

なまはげの起源は生首というのは有力説なんでしょうか?


という説もあります。
12:45  |  歴史・考古学  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2010'06.23 (Wed)

蝦夷錦九条袈裟(大龍寺)

名 称:蝦夷錦九条袈裟(えぞにしきくじょうけさ)

所在地:船川港船川字鳥屋場34(大龍寺)

種 別:有形文化財(歴史資料)

指定年月日:平20.3.24 市指定文化財

説 明:
 蝦夷錦とは蝦夷地(北海道)を経由して伝わった中国清時代の官服や中国産絹織物のことで、北海道・東北を中心に80点ほどが現存しています。県内では10点が確認されており、袈裟・陣旗・陣羽織などとして利用されました。
 大龍寺のものは寺伝によると、安東愛季からの寄進とされ、カラフルな龍の図柄から通称「お花畑の袈裟」と呼ばれています。


問い合わせ先
〒010-0493
男鹿市角間崎字家ノ下452
TEL:0185-46-4110
E-Mail: kyouiku@city.oga.akita.jp
12:44  |  歴史・考古学  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2010'06.23 (Wed)

認知症患者の思い 歌に 篠栗町の音楽療法士・松下さん 「あなたを忘れない」… 7月 福岡市で演奏会

 記憶がなくなっても、あなたはずっと大切な人‐。認知症患者が家族へ向ける思いを代弁しようと、篠栗町の音楽療法士松下祥子さん(31)は、3年前に「あなたを忘れない」など2曲を作詞作曲し、施設での集会などで歌い、患者や家族を励ましてきた。その曲を披露するコンサートを7月19日午後2時から、福岡市南区の男女共同参画推進センター「アミカス」で開く。

 7年前、松下さんは勤めていた福岡市中央区のデイサービスセンターで50代の夫婦に出会った。夫の名前も忘れていく認知症の妻、介護で日に日にやつれていく夫…。夫婦の溝は深まっていた。

 しかし、松下さんは妻が夫を見つめる様子から、妻が夫に対して「自分を守ってくれる人」という認識はあることに気付いた。思いを言葉にできないだけだと察すると、自然と言葉やメロディーが浮かんだ。

 ♪本当はいつも伝えたい でもうまく伝わらない いつか言えなくなる日がくる 今あなたに心いっぱいありがとう

 2007年に完成したその曲には「あなたを忘れない」と名付けた。

 夫婦と接していくうちに、記憶はなくても、思い出は二人の身体や心に積み重なるように残っていると感じた。それを伝えようと「あなたの海で」という歌も作った。記憶をつかさどる脳の一部、海馬を「記憶の海」に例えた。

 ♪失われてゆく海 さまよえる愛のはざま だけど心に刻まれる あなたと生きた日々

 その年の夏、勤めるデイサービスセンターで、ピアノの弾き語りでこの2曲を初めて披露した。患者の家族たちは涙し、一緒に歌ってくれた。センターを拠点とする「若年性認知症 虹の会」のテーマソングになり、同年にCDにもなった。

 松下さんは09年春に結婚。生まれた長男義明ちゃんは、低体重のため2カ月間、新生児集中治療室に入った。わが子と暮らせないつらさから、あらためて家族のきずなの大切さを感じ、歌にもより深い思いを込められるようになった。

 「患者や家族は、大切な人を忘れる、大切な人から忘れられる恐怖をそれぞれ抱えながら、頑張っている。そんな思いが、私の中で自然と音楽になったと思う」

 コンサートは一般2800円、中高生1800円、小学生以下無料。問い合わせは音楽制作クールミントハウス=092(692)8531。

=2010/06/22付 西日本新聞朝刊=

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/179714
12:36  |  助け合い  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2010'06.23 (Wed)

「はやぶさ」大気圏突入を撮影 飯山学芸員

「来た来た」「まぶしい」-。小惑星探査機「はやぶさ」が、流れ星のように輝く大気圏突入時の様子は、現場の興奮とともに映像に収められた。カプセル回収隊に参加した大阪市立科学館(同市北区)の飯山青海学芸員(38)が撮影。流星が発光する仕組みの解明にも役立つというデータ収集で重責を果たした。


探査機「はやぶさ」の大気圏突入時の光跡を示す飯山学芸員=21日午後、大阪市北区

 飯山学芸員の専門は惑星科学。アマチュアの流星観測研究グループ「日本流星研究会」の幹事も務める。

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)が組織した回収隊では、カプセルの軌道を観測する光学観測班の一人として参加。オーストラリア南部ウーメラに出向いた。

 撮影は専用の高感度ビデオカメラなどを使用。大気圏突入から45秒程度光り輝く姿を最大ズームでとらえ、カプセルだけでなく燃え尽きていく探査機本体も克明に記録した。

 「無我夢中だったがベストを尽くせた」と話す飯山学芸員。「科学者でこれだけのカメラワークができるのは自分くらいでは」と照れ笑いを浮かべる。

 大気圏突入速度は、遅い流星にほぼ相当するという秒速12キロ。今回の成果を分析し、流星や隕石(いんせき)が発光するメカニズムの解明などに挑むという。

 26、27の両日午後4時から同館で報告会を開き、撮影した映像などを紹介する。各回とも定員300人。


http://www.nnn.co.jp/dainichi/news/100622/20100622038.html
12:34  |  天体・宇宙  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2010'06.22 (Tue)

幸せな社会かどうかを判断できる基準

ある社会が、人間本来の幸せを享受できる社会かどうかを判断できる基準があるが、それは何だと思うか?

それは、性というものに対して、それを受容する社会か、それともそれと戦おうとする社会かだ。

あなた方は忘れているが、性とは本来、卑猥どころか、その対極にあるものだ。
それを卑猥なものにしてしまったもの、それはあなた方の社会に現れた支配者であり、その権威だ。
そしてそうした権威者が作った善悪の観念だ。

現代の商業社会においても性が果たす役割は甚大極まりない。
書店に並ぶごく一般的な雑誌類もその大半は、直接、間接を含め、性的意識を引き金にしている。
美容やファッションさえも性的意識に繋がるものだ。
性の意識が歪めば歪むほど、抑圧されればされるほど、その求引力は強くなる。

性におおらかな社会では、人はそれを無闇に求めなくなる。
そうなったら、産業という産業は停滞してしまうだろう。

商業社会や権威社会の支配者たちは、どんな時代にも性の抑圧を重んじるものだ。
「このヌード写真の性器の部分だけはぬりつぶすように、そうすれば販売してもいいから・・・」
なぜどうせならすべてのヌードを禁止しないのか。なぜ認めるなら、すべてを認めないのか。
命あるものにとって最も荘厳なる部分を卑しむのか。
なぜ生まれたままの姿であることが犯罪なのか。
そうやって、人間の欲望は結果として増大してゆく。

欲望をふくらませた人々は、様々な金品を追い求め、幸福を追求する。
神から与えられたありのままの幸福は見えなくなり、歪んだ代替としての金品を、欲望のままに求め続ける。
その活動こそが経済を活性化させる。
欲が人を動かし、欲が社会を動かす。欲こそが社会の中心原理となる。

それゆえに、自然なる世界を次々に蝕み、人と人とが富を求め権力を求め、互いに争う結果へと至る。
求めても求めても満足することを知らない欲望は、とどまることを知らず、歪みはさらに巨大な歪みを生み出す。
現代社会の悲劇である。


この村の人たちは裸をはずかしがるという観念がない。
川での沐浴では男女が一緒であることもしばしばだ。
また、暑いときには全裸で過ごすこともある。
それどころか、性行為を恥ずかしいものとみなす観念さえも彼らにはなかった。
インドなどの先住民族が性行為を人前でも行うことは本では読んだこともあったが、実際に出会ったのはもちろん初めてだった。
何度かその場面に出会ったが、私たち文明人のセックスとはまったく異なることに驚かされた。
詳しくは後でふれるが、彼らは私たちのような射精至上主義のセックス観とはまるで異なる性観念をもっているのであり、それは性に対する神聖な概念からきていることは、彼らのその行為を見るだけで明らかであった。
こうした姿を当たり前に見ながらこの村の子供達は育つのである。

その謙虚な性への姿勢こそが、考えられないほどに自由で、神を観るほどにやさしい子供達を育てている。



(千賀一生 / タオ・コード より抜粋)
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