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2009'09.18 (Fri)

大阪ガス、生分解性ごみ袋開発 バイオガス回収量10%増

大阪ガスは16日、生ごみをバイオガス化する際、除去せずにそのまま発酵できる生分解性のごみ袋の開発に成功したと発表した。自治体が回収する生ごみは、乾燥重量の1割をごみ袋が占めており、ごみ袋もバイオガス化することで、エネルギー回収量を10%程度増やせる。来年度の商品化を目指している。

 バイオガスは生ごみや食品廃棄物をメタン発酵して得られるガスで、都市ガスと同じメタンを主成分とする。ただ、ごみ袋の多くは石油由来の樹脂が原料のため、バイオガス化する際は除去する必要があった。

 今回開発に成功したごみ袋は微生物によって分解され、最終的に水や二酸化炭素になるポリ乳酸を使用。同社が独自開発した80度で溶解する技術と併せて使用すると、ごみ袋は約24時間で液状に分解される。

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