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2009'09.18 (Fri)

光触媒 人体への影響は?

スプレーしてしまうものや、コーティングしてしまうものは、危険と言うか、安全性の面で不安が残りますよね。


光触媒の技術は、化学の技術で実際に有機物を分解するのですが、その分解の過程で、何か、とんでもない、人体に非常に危険な物質が生成される危険性があることが、一部の化学者からも指摘されています。完全に分解されて無毒化されてから触れれば害はありませんが、有機物を分解途中の、意味不明の何かの物質の最中に触れてしまったりしますと、場合によっては害があるかもしれません。

よって、普段、肌が触れないようなところに使われる分には良いのですが、
{良い例:(​http://www.toto.co.jp/products/zone/interior.htm​)}
{良い例:(​http://www.nichi-bei.co.jp/jsp/reference/titanium/index.jsp​)}

光触媒処置された表面は、(誰かが安全だと言っても)、極力触れないようにしたほうが賢明でしょう。



よって、車の、これから半袖になる季節、肌に直接触れるトリム部(内装のプラスチック部)やシートの生地部に、酸化チタンを付着させることはやめたほうが良いでしょう。


酸化チタンは、美白の化粧品にも混ぜて使われる、直接肌に塗るほどのものだから、安全に決まっていると言う人もいます。しかしこれは全く間違っています。化粧品に使われる酸化チタンは、その中から、光によって反応しないような性質のものを特別に選んで使われるのです(酸化チタンは、それ自体が真っ白に見える物質。)。

逆に、光触媒用の酸化チタンは、その中から、光によってとても反応するような性質のものを特別に選んで使われるのです。微量の光でもせっせと化学反応して、活性酸素をせっせと生成する特徴のものを厳選して光触媒用に使います。女性ならだれでも知っている、活性酸素とは、老化物質そのものです。老化物質をせっせと生成するようなものを、顔に塗るハズがありません。

化粧品用の酸化チタンは、光が当たっても活性酸素も生成しませんし、化学反応も起こしません。化学反応が起きませんので、危険な物質が生成されるような危険性も無い訳です。

また、酸化チタン自体は、食品添加物として使われて人間の口にも入るほどに安全な物質です。


酸化チタンの、その中でも光に対して反応して化学反応を起こさせる特徴を持ったものが造り出す、新たな化学反応途中の物質が危険なのです。

化学反応は、実は非常に危険です。本来は、化学の研究所の中の実験室内だけで起こさせるべきことです。

(とある方の投稿記事より引用)



たしかに光触媒は先端技術ですが、人体への影響や安全面も解明してもらいたいです。
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