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2009'09.18 (Fri)

国内初 人工授精ハタハタ、ふ化に成功 男鹿水族館

男鹿水族館GAO(男鹿市戸賀)で、人工授精により誕生し水槽内で育ったハタハタが産んだブリコから、初めて稚魚が誕生した。同館よると、同一施設内で人工授精から飼育したハタハタが産卵、ふ化したのは国内で初めて。「海を知らないハタハタの2世」となる稚魚たちは、早ければ来月下旬ごろ展示される。

 ふ化が確認されたのは今月15日。昨年2月に人工授精で生まれたハタハタが今年6月29日、展示水槽内の人工海草に初めてブリコを産みつけた。飼育用水槽に移されたブリコから稚魚3匹が誕生、16日には新たに約20匹がふ化した。いずれも全長12ミリほどで、水槽内を元気に泳いでいる。

 同館では、初産卵の日から今月14日までに71個のブリコを確認。このうち、半数ほどが順調に育っており順次、ふ化する見通し。飼育用水槽に随時、ブリコを移し、現在は親魚とともにブリコ6個を展示している。飼育員の宇井賢二郎さん(32)は「光の調整や振動への配慮などを重ねて長生きさせ、産卵にまでこぎつけた。稚魚をしっかり育て、海を知らないハタハタの3世、4世を誕生させていきたい」と話している。
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