スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  ↑Top

2009'09.24 (Thu)

巨大アンテナ 宇宙の起源探す チリの山頂に設置 

日米欧などが南米チリのアタカマ砂漠で建設中の世界最大の電波望遠鏡「ALMA(アルマ)」計画で、望遠鏡を構成するパラボラアンテナの最初の1台が標高約5000メートルの山頂に到着したと、国立天文台(東京都三鷹市)が23日、発表した。山すそから計66台以上を順次移設し、12年の本格運用を目指す。

 アルマ計画は約20カ国が参加。JR山手線内側の面積の約4倍に当たる約270平方キロの広さに66台以上のパラボラアンテナを並べ、1台の望遠鏡として宇宙からの微弱電波をとらえる。暗黒星雲の内部などを高精度で観測し、宇宙の始まりや生命の起源に迫る観測成果が期待される。

 第1号のアンテナは直径12メートル、重さ100トンで、日本の国立天文台が製作し、18日に到着した。標高5000メートルの高地は酸素濃度が薄く作業が困難なため、標高2900メートルにある施設で組み立てを行い、約8時間かけて台車で山頂まで移動させた。【足立旬子】


日本がんばったね。
新しい発見に期待だね。
「宇宙の始まり」って一体どうやって知ることができるんだろう?
スポンサーサイト
23:04  |  天体・宇宙  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

Comment

コメントを投稿する


 管理者だけに表示  (非公開コメント投稿可能)

▲TOP

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://ernest.blog49.fc2.com/tb.php/194-ebfa1cde

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲TOP

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。