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2010'06.23 (Wed)

「はやぶさ」大気圏突入を撮影 飯山学芸員

「来た来た」「まぶしい」-。小惑星探査機「はやぶさ」が、流れ星のように輝く大気圏突入時の様子は、現場の興奮とともに映像に収められた。カプセル回収隊に参加した大阪市立科学館(同市北区)の飯山青海学芸員(38)が撮影。流星が発光する仕組みの解明にも役立つというデータ収集で重責を果たした。


探査機「はやぶさ」の大気圏突入時の光跡を示す飯山学芸員=21日午後、大阪市北区

 飯山学芸員の専門は惑星科学。アマチュアの流星観測研究グループ「日本流星研究会」の幹事も務める。

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)が組織した回収隊では、カプセルの軌道を観測する光学観測班の一人として参加。オーストラリア南部ウーメラに出向いた。

 撮影は専用の高感度ビデオカメラなどを使用。大気圏突入から45秒程度光り輝く姿を最大ズームでとらえ、カプセルだけでなく燃え尽きていく探査機本体も克明に記録した。

 「無我夢中だったがベストを尽くせた」と話す飯山学芸員。「科学者でこれだけのカメラワークができるのは自分くらいでは」と照れ笑いを浮かべる。

 大気圏突入速度は、遅い流星にほぼ相当するという秒速12キロ。今回の成果を分析し、流星や隕石(いんせき)が発光するメカニズムの解明などに挑むという。

 26、27の両日午後4時から同館で報告会を開き、撮影した映像などを紹介する。各回とも定員300人。


http://www.nnn.co.jp/dainichi/news/100622/20100622038.html
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