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2010'06.25 (Fri)

牙をむくコンドームでレイプに対抗 南アの医師が開発

(CNN) 南アフリカの医師がレイプ犯罪に対抗するための女性用コンドームを開発し、サッカー・ワールドカップ(W杯)会場の各都市で無料配布を計画している。


ソネット・エラーズ医師は40年前、ひどく傷ついたレイプ被害者女性を診察したことをきっかけに、何か対策が必要だと思い立ったという。


40年を経て出来上がったコンドームはラテックス製で、女性がタンポンのように装着する。内側には先がとがった歯のようなギザギザが並んでおり、挿入した男性の性器に食い込む仕掛け。開発段階で婦人科医や心理学者の助言も得て、安全性は保証付きだという。


いったん食い込むと、歩くことも用を足すこともできないほどの痛みを伴い、外そうとするとさらに深く食い込むという。医師にかからなければ外すことは不可能で、これが犯人逮捕の手がかりになればとエラーズ医師は期待する。


このプロジェクトのために自宅も自家用車も売り払ったというエラーズ医師は、W杯の期間中に3万個を無料配布し、試験期間終了後は1個あたり約2ドルで売り出すことを計画している。


ただ、レイプ犯罪に対する長期的な対策にはならず、こういった仕掛けにより相手がさらに凶暴になる可能性もあるなどの指摘もある。


人権保護団体のヒューマン・ライツ・ウォッチによると、南アフリカのレイプ犯罪率は世界最悪級となっている。同国の医療団体の2009年の調査では、調査対象となった男性の28%が女性をレイプしたことがあると答えていた。

http://www.cnn.co.jp/science/AIC201006210014.html
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