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2010'06.25 (Fri)

露「ホンダが疾走」英「ライジング・サン」 海外メディアが日本を絶賛

■「日本は進化」世界驚き

 サッカーのワールドカップ(W杯)で、日本がデンマークを3-1で破り決勝トーナメント進出を決めたことについて24日、世界中のメディアや関係者が一斉に「日本は進化した」「感動的」などと称賛と驚きを持って伝え、特に先制ゴールを決めた本田圭佑選手を手放しで絶賛した。

 ◆「ライジング・サン」

 カメルーンとの初戦では「生ぬるい試合だった」(英BBC電子版)と日本代表に手厳しかった海外メディア。BBCは「感動的な日本」と称賛。また司会者として実況放送した元イングランド代表の主将で、名古屋グランパスエイト(現名古屋グランパス)でプレーしたこともあるゲーリー・リネカー氏(49)は、組織プレーと個人技でデンマークを上回った日本を「南アフリカ大会のライジング・サンだ」と絶賛した。

 さらに先制ゴールをけり込み、3点目につながるラストパスをゴール前で出した本田選手について、「本田はこの大会で得点王が狙えるのに、チームの勝利のため自分のゴールを譲った」と話した。

 ◆「歴史的な道開く」

 フランスのスポーツ紙レキップ(電子版)は「日本、イッポン」の見出しを掲げた。特に本田選手を取り上げ「本田を中心とするサムライたちは歴史的な8強進出への道を切り開くかもしれない」と予測した。

 「大会を通じて日本は大きな進化を遂げている」とたたえたのは、ブラジル民放テレビ・グロボ。日本が立て続けにフリーキックで得点すると「チームの質の高さを示した」とした。

 ◆「FK、世界の手本」

 勝敗予想で日本が勝つ確率を18%としたブラジルのUOLインターネットニュースは「日本はフリーキックで世界のお手本になった」と強調。先制点を奪った本田選手については「(フリーキックの名手だった元日本代表監督)ジーコのスタイルを想起させる」と分析した。

 世界屈指のゴールキーパーだったドイツのオリバー・カーン氏も、解説者として出演した公共放送ZDFで、「日本は2002年のW杯日韓大会以降、急成長している」と絶賛。

 ロシア大衆紙モスコフスキー・コムソモーレツ(電子版)は「ホンダが日本チームを疾走させた」との見出しで、CSKAモスクワの本田選手の活躍ぶりを、日本車になぞらえて絶賛した。韓国のニュース専門テレビ、YTNは「日本も韓国に刺激されて歴史を作った」とし、現場からは「固い守備を土台にセットプレーの状況を200%活用した」とリポートした。

 ■首相「心から祝福」

 菅直人首相は25日朝、日本が、2度目のW杯ベスト16入りを果たしたことを受け「この快挙を心から祝福します。日本中が皆さんから元気と誇りをもらったことでしょう」とのコメントを発表した。

 決勝トーナメントに関しては「岡田監督の下でチーム一丸となって健闘し、さらに活躍されることを期待します」とした。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100625-00000065-san-int
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