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2010'07.01 (Thu)

他を活かす私たち

小宇宙である私たちの身体を考えたとき、五感に関係する目・鼻・口・耳・手足などは何のために存在するのでしょうか。

それは、すべて他を活かすため存在しているのです。

歯は食物を咀嚼し、胃に送り、胃の負担を少なくするためにあります。

胃は腸の負担を軽くするため強酸で食物をドロドロに溶かし、腸は・・・と、自分の内臓の一つ一つもみな、そのもの自身を活かし、かつ他を活かしています。


人間の五感について、目・耳・鼻(孔)・手足が2つずつあるにに対し、言葉を語る口はなぜ1つなのか考えていくと、次のようなものが浮かび上がってくるのです。


・目は本質的に、見えないものを見るためにある。

 そして、光の世界や太陽エネルギーと宇宙エネルギーを見る。


・耳は同じく聞こえないものを聞く。

 それは波動として伝わり、右耳で受けたものは宇宙を回り左耳に入る。

 その速さはあたかも声を両耳が同時に受け取っているように伝わる。


・手足はこの世を歩むように、本質的に宇宙エネルギーによって波動してより高次な次元へと歩むためにある。

 同様に鼻孔を含め、二つの存在は宇宙が相対していることを知らせている。


・鼻孔は宇宙エネルギーを吸い、出しておりその波動は宇宙へと再びアクセスする。


・口の1つは相対する宇宙が究極的に1つの大宇宙へ収斂することを形象し、見えている世界は言葉で、

 見えない世界は無言の波動でつながっている。

 さらには、身体がなくても重量を知ることになる。


こうしたことは人の両手両足の無意識の動き---たとえば一歩一歩を意識して歩いている人はなく、

ほとんど無意識に歩いていることからもうかがえます。

また同時に、弘法大師のように右手と左手で同時に別々の字を書いたり、あるいは楽器を弾くなど

1つの目的に向かう場合には両手両足がシンクロされていることからもうかがえます。



(「自分大革命」より転載)
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15:52  |  黒沢吾耶  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

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