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2006'08.20 (Sun)

救済~この手で何ができるのか~

streetchildren.jpg

写真:ストリート・チルドレン

救済には、あるランクが存在すると思う.
救済の緊急レベル、ということだ.

低:なんとか自力でできること.少しの援助で解決できること.
中:自力ではかなり困難なこと.かなりの援助を必要とし、時間も長期にかかること.
高:自力では不可能.援助が前提となる.生命危機レベルも最高.一刻も早い援助を必要とすること.また、解決まで、いや、解決はあるのかわからないほどのレベル.
最高:援助不可能に近い状態.援助する側も非常に生命的危機がともなう.現場は混乱を極め、どうしようもない状態.しかし、決死の救援は必要なり.

また、救済のランクとして、
子供>若者>大人>老人
と位置づける.
理由は下記の通りだ.
子供=何もわからない.罪はない.犠牲者.
若者=これから未来のある人だ.近い将来の地球の担い手.成長の途上にある.
大人=現在の地球の担い手.次世代の教育をする立場.
老人=十分人生を生きてきた.ある程度地球での役割を果たした.

恐ろしい.だが、やるしかない.

重要なのは「自立支援」だと思う.
依存せず、自分の力で生活できること.
被救済者をそういう状態にするのが、真の救済だと思う.


では、具体的に現在救援を必要としている人々とは?

・戦争地域の住民.
・災害地域の住民.
・難病の住民.
・極度の貧困状態にある住民.
・地雷や原発など、危険地帯にいる住民.
・何らかの事情により、精神的・肉体的に傷害を持ってしまった住民.
・誘拐など、犯罪に巻き込まれてしまった住民.

思いつくところで、こんなところだろうか.
これらの人々は、現在の世界のどこかの地域に存在している.
それらの救援活動をしている団体・組織は存在する.
そして組織に属していなくても、資金・物資の面で団体活動の援助はできる.
それらの問題をより多くの人々に「知らせる」ということでも十分な援助になる.
「知る」ことで、救援活動に関心を持つ人々が出てくるからだ.

自分のこの手で、何ができるのか.
できる事を、やるしかない.


hungerchild.jpg

写真:貧困地域の子供
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