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2010'07.04 (Sun)

ヒナゲシの惑星 ~人類と恐竜~

太陽を巡る公転、昼と夜を交互に繰り返す自転とは別に、地球はさらに波動的に高次元へ移行するという動きがあります。

それは波動粒子を緻密化してゆくことです。

そういった意味からすると地球自体はすでに4次元に移行しました。

しかし、それに伴う人間の意識の向上はいまだ全体の4分の1にも及ばず(※1996年当時)、残り4分の3以上の意識が変わらなければ、宇宙意識が自然界を調整できなくなり、そして「人間の終末」を迎えることになります。

人間の粗く低い波動は人にストレスを与え、さらにそれが猛毒ガスとなって、地球の地軸に悪影響を与えているのです。

「大宇宙」あるいは地球そのものにとって、人間は1面では唯一絶対の存在ではないのです。

地球にはこれまで少なくとも5回の大絶滅があります。

最も知られているのは、いまからおよそ6500万年前、白亜紀に起こったものでしょう。

海、陸、空に大適応拡散していた恐竜がことごとく死滅しました。

そればかりではなく、化石などの研究から一説には全生命体の7割以上が消失したといわれています。

それでも今、地球は生命に満ち満ちています。

そして、かつての恐竜以上に、人間は地球を覆い尽くすように大繁殖しました。

この人類と恐竜は、アナロジーとしてたいへんよく似ているのです。

たとえば、当時は気温や気圧が今よりも高くて風が弱く、豊富なシダ植物が恐竜の繁栄を助けて、

まさに彼らのためにつくられた(ようにみえる)環境でした。

大して現在のそれは、「ガイア」を提唱したジム・ラブロックが共生の一面からいった、

地球=「デイジー(ヒナゲシ)の惑星」は人間のためにあるようにみえます。

これは太陽光線が強くなると赤いヒナゲシが枯れ、かわって白いヒナゲシが繁って地球の気温などをコントロールしているというものです。

これらが生物的にサバイバル性に乏しい人間を大繁殖させていったのです。

また、なぜ恐竜が滅亡したかはさまざまなことがいわれていますが、一因に必ず取り上げられるのは体躯の巨大化です。

爬虫類の特性をもった彼らは生きている限り成長し続けます。

哺乳類などのように、成熟すると身体の伸びが止まるということがありません。

そして、当時の生態的地位のトップを占めた恐竜は、ますます大きくなっていきました。

したがって、毎日のその摂取熱量は約180万キロカロリーだったと考えられています。

そして現在、人類のそれは、もちろん恐竜と違って食物だけでなく、冷暖房や照明、交通などを合わせたものですが、平均して同じく180万キロカロリーを毎日消費しているのです。

すでに私たち人間も十二分に巨大化しているといえます。

いいかえれば、地球にとって人間は恐竜と同様であり、同じようにいつ終末がきても、なんら痛痒を覚えるものではないことでしょう。


(自分大革命より)
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19:31  |  黒沢吾耶  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

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