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2010'07.08 (Thu)

微粒子新たに数十個発見 はやぶさ、分析は9月以降


宇宙航空研究開発機構は7日、小惑星探査機「はやぶさ」のカプセル内の収納容器から、新たに直径千分の数ミリの微粒子が数十個見つかったと発表した。既に見つかっていた0・01ミリほどの微粒子2個と併せて採取、回収する作業を始めた。

 試料の確認は容器の一部で始まったばかりで、さらに多くの微粒子の発見が期待できるとしている。

 打ち上げ前に地球で紛れ込んだ物質である可能性もあるため、今後、電子顕微鏡の観察などで小惑星「イトカワ」由来の可能性が高いものを抽出。各地の研究者に渡して詳しい分析を試みる。これまで分析開始は早ければ8月としていたが、9月以降になるという。

 宇宙機構の試料回収チームは、見つかっていた2個の微粒子を細い針で採取し、変質を防ぐための石英の皿に移した。さらに、微粒子のあった辺りを特殊なへらで触ると、へらの先にさらに小さな多数の粒子が付着。顕微鏡で確認できる大きさの数十個を回収した。

 宇宙機構の向井利典技術参与は「イトカワのものをちゃんと判別できるか、これからが正念場だ」と話している。

http://www.47news.jp/CN/201007/CN2010070701000655.html
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