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2010'07.14 (Wed)

人間の営みすべてがエネルギーに対する競争だった


この世界が始まって以来、人間というものは同じ 人間と、他の生き物と、

そして自然そのものを相手に永遠なる競争をしてきました。

まるで競争というものが自然の法則とでもいうように、これからもずっとそうしようと考えるのです。


我々は新しい一歩を踏み出すときに来ており、もはや競争など必要ないのです。

そのまったく逆なのです。


何に対する競争なのでしょうか?

それはエネルギーに対する競争です。

最良の狩場を求め、動物の肉を食べてエネルギーを摂取し強くなり、動物の皮を身体にまとって雨風をしのぎ生き残るためです。

農業に適した最良の土地を手に入れ、育てた食物からエネルギーを摂取し生きるための競争です。

寒さに打ち勝つために必要な薪というエネルギーを得る競争。

自分の利益、腕力、蓄積した資源、そして知識を得るために、他の人々のエネルギーを奪い取り彼らを支配するための競争。

知識もエネルギーによって生み出され、最終的にはエネルギーへと変換されます。

知識とは、目的に向かって長い間努力を続ける人々のネットワークがエネルギーを活用して生み出されるものです。

それぞれの国は大学や研究所や研究者に助成します。

これは非常に初歩的な形ですが、これまではこうした方法が主流でした。

そこで、エネルギーを投資することによって生じる知識が育ち、そこから新たなエネルギーが生まれるのです。

(つづく)


(エンリケ・バリオス 著 / 地球アップリフト より抜粋)
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