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2010'07.14 (Wed)

競争の世界から魂に宿る価値観に基づいた世界へ


無限のエネルギー源はすでに現実となりつつあります。

将来病気というものがなくなり、人間の寿命が延びるという予期していなかった可能性をもたらす遺伝学の発見も、手が届くところまで来ています。

我々はいま聖地へと踏み込もうとしています。

しかし、私はどうしても言っておかなければなりません。

もし我々が個人的に、そして惑星レベルで深く内面から変わっていかなければ、その神聖さに触れることはできないということです。

我々が知性を高め、新しいエネルギーにふさわしい内面的な準備を行わなければ、可能な楽園は地獄と化し、

人類の墓場となるかもしれません。

我々は既存の精神的枠組みで未来と向き合うことなどできないのです。

洞穴に住んでいた頃から今日まで、限られた資源とエネルギーのせいで、我々は生きていくために競争心をむき出しにして利己主義を通してきました。

その必要から、我々は自然界や他の人間から殺されないように、何事にも屈することなく利己主義者として生きてきたのです。

自己中心的に、そして、冷酷になればなるほど、一部のグループによる支配力や生き残る力が増し、彼らに有利に働いたのです。


宇宙の進化の法則は現実であり、もちろん、我々人類にも関係する話なのです。

しかし、それはただ単に生物学的な進化ではありません。

なぜなら、我々は既にすべての生物学的な進化を遂げているからです。

我々はいま完全なる地球レベルの進化に向かう跳躍をなすべき入口に立っています。

この過渡期をうまく乗り越えるためには、これからは生き残るために必要とした進化の過程に導かれるものではないことを我々は理解しなければなりません。

これからは、競争心や利己主義を脇に置き、我々の心の中に宿る別の力を受け入れていかなければなりません。

その力はもっと崇高で進化した次元に存在するものです。

私が言いたいのは連帯、助け合いの精神、寛容や、親切な気持ち、そして利他主義といった価値のことです。


我々はもっと違った種類の世界を建設しなくてはなりません。

その世界は、今日のような人類の愚かな価値観に基づいたものではなく、

むしろ私たちの魂に宿る崇高なる価値観に基づいて築かれるべきなのです。

そうしてやっと、我々は失敗することなく楽園にふさわしい新しい存在となります。




(エンリケ・バリオス 著 / 地球アップリフト より抜粋)
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