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2010'07.18 (Sun)

アトランティスとエジプトの関係-1

紀元前1万千年~紀元前1万年にかけて、カルパチア山脈からの一族がエジプトを占領した。

統率者はラータという名の神官で、エドガー・ケイシーの前身であった。

エジプトでラータの宗教的教義は多くの信奉者を引き寄せたが、当時、エジプトでは政治的対立が起きていて、

支配階級と国民の間に緊張が張りつめていた。

ラータは政治的動乱に巻き込まれ、国民側の反乱が起きたときに今のアビシニア(エチオピア)に9年間追放されることになった。

混乱の最中でアトランティスからエジプトに移民が入り込んできた。

科学的にエジプト人以上の力を持っていたアトランティス人は、エジプト人を同等とみることをほとんどせず、

かつての生活法をそこで固め始めた。

エジプトの支配階級と国民派のいずれの指導者も、優れた科学知識を持ち、社会的にも宗教的にも異質なアトランティスの侵入者たちが、新たな脅威となることをすぐに悟った。

民がその下で結束し、アトランティス人の力を建設的な方向に向けさせる指導者が必要になってきた。

秩序を回復させるため有力な指導者たちは追放された神官を呼び戻すことに決めた。

混乱を収束できるのは彼しかいないと考えられたからである。

この試みは成功した。

そして、エジプトの支配者と神官、アトランティス人と国民は、人間関係の大きな発展の時代を画することができたのである。

世界のその場所は、知的、精神的、霊的、肉体的発展の時代を享受した。


(エドガー・エバンズ・ケイシー / アトランティス より)
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