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2010'07.18 (Sun)

エドガー・ケイシーによるアトランティス情報~創造主の愛を知ったもの


アトランティスは、霊的な真理を物質的利益に使うことによって、国の崩壊を迎えた。

ある人は、物質的なことを助けるのにあらゆる力が使われた太陽宮を運営し、人命を救うために国外脱出を指示するのを助けた。

彼はエジプトに行き、犠牲宮と美宮で、下層者とみなしていた者たちの体でさえも完全にされているのを発見し、

神が一部の人間を偏愛するものではなく、隣人を愛する存在であることを知った。

(エドガー・ケイシーのリーディングより)


(私の感想)

アトランティス文明は、「物」や「機械」と呼ばれた人々がいたということから、どうも奴隷制度のような人種差別があったらしい。

また崩壊する前のアトランティスでは、神は一部の人間しか愛さない、という選民思想のような考えが蔓延していたようだ。

その流れが現在の選民思想の宗教に残されているのではないだろうか。

しかし、上記のように、真理に目覚めた人も少数だが、いたのだろう。

それらの思想が、すべての生命への広く深い愛の教えとして、現在まで受け継がれているのだろう。

選民思想は利己的で都合のいい幻想だ。

一人ひとりが尊い存在なんだよ。
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