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2006'09.13 (Wed)

私達のいる位置は、どこ?

mitaka_open.jpg


地球を中心にこの宇宙を見てみると、

地球→太陽系→銀河系→銀河団→超銀河団→超銀河団の集団→さらにその集団etc・・・

つまり、宇宙は無限なる拡大構造により構成されている、と私は予見する.


さらに超銀河団の向こうには、銀河の壁のように見える「グレートウォール」があることや、
さらにその向こうの銀河団の柵のように見える「コスミック・フェンス」が観測された.

さらに極小の世界を見てみると、
地球→物質→分子→原子→陽子・中性子・電子→クォーク→素粒子→etc・・・

私は、私達の持つ観測装置が進化すればするほど、無限に最小の物質は存在するのだと考えている.

こうしてみると、我々の太陽系銀河は銀河系の中心にはなく、ちょっと中心からはずれたところに存在している.

宇宙は一体どこまで広いんだろう?!と思う.
でも、私達は地球で細々と暮らしていくのが精一杯なのです.

gingadan.jpg
(観測装置がとらえた銀河団)

無限大と無限小の中にいる私.
そこでたしかに生きている私.
人間という制限のある器に入っている私.
何らかの意味・役割があるのではないだろうか.
もしかすると、ないのかもしれない.

その答えがわかるまで、私は調べ続け、観測しつづけるだろう.
人間としての私を終えるまで.
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