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2010'07.22 (Thu)

自己中心から肯定的な自己へ その2

1. 見方を変える

とは、たとえば、人は自分を中心にしたときは山もビルも大きく見えますが、宇宙からの視点なら地球でさえ小さな点となります。

また、ボールペンなどは横から見た人は「長いもの」に見えましょうが、上から見た人は「丸いもの」、下から見た人は「点に丸」。

このように、それぞれの見る位置で見え方が変わってきます。

ですから、個々の見方にとらわれずに、究極の目的は何かを考え、そこに自分をどう近づけていくかを模索していくことがたいせつです。

そうすると何事にも大らかに対処できるようになっていきます。

また、そこから他を活かすことが、自分をも活かすことなのだとわかってきます。

いいかえれば、雨は降ってくるときは個(雨粒)であっても、集まり流れていって川・海(全体)となります。

そのように部分にこだわるのではなく、全体への視野をもったときに最も成功へ近づくことになります。


2. 空になる

とは、簡単には最も波動を感じやすい無意識状態になるともいえます。

仏教でいう空・・・雑念を払って無の境地に達する・・・も同じことですが、これでは漠然としてむずかしすぎるため、私は次のようにいいかえてもいます。

「今の生活、仕事などのなかで、頭の中をゼロ状態にすること」。

ゼロとはよけいな力を最も使わない、自然で自由な状態です。

そして、この状態にあるとき、宇宙エネルギーが身体に流れ込んでくるのです。

自分のマイナス部分をゼロに近づけていく、なくしていくことです。

「空への道」には、4つの方法、そして4つの道があります。

合計8つの方法と道のなかから私が学び得たものを伝えています。

その方法・道において、個々の人にとって、そのとき最も必要とされる指標・指針がアカシックレコードより伝わります。


3. 実際に行動する

とは、人はみな、癖・習慣(カルマ)をもっています。

人によっては一生かけても取ることができないかもしれないような大きなカルマかもしれません。

そしてそれらの修正という「”自分”大革命」を行う際、宇宙意識から波動で伝わるその時点で一番必要な指標・指針を知り、それに沿って実際に行動する方法・道があります。

その指標・指針は、自分の生活、仕事、社会のなかで「気づき」を与えてくれるものです。

それがどういう気づきであるかは本人でなければわからないことであり、また、本人の必要で気づくことなのです。


(自分大革命より)
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19:12  |  黒沢吾耶  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

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