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2010'07.28 (Wed)

アトランティス・リーディング ~保管庫の記録に記されていること~

・その実体、ヘプトサフトが、当時、各々の場所に収められた記録と建物の保管を指示した。
すでに述べた通り、平和の君がその地に入る10,500年前のことで、この献身式でヘプトサフト自らが定めた行為を通して、秘伝者となるために学ぶものである。

問 「封じられた部屋に何が収められているのかを、詳述してください。」

ケイシー「霊魂が地上で形をとり、受肉し始めた時代の始まりから、受肉を通しての人類の発達、最初の破壊とその地に起きた変動の記録、人々の生活と他国でのさまざまな活動、アトランティス破滅に際してすべての国々が召集された会議の記録、誰に、何に、どこにその記録が開かれるのかを記す記録であり、沈没したアトランティスからの写しである。
地球の変動に伴い、アトランティスは再度浮上してくるに相違ない。
位置についていえば、太陽が水平線から上昇し、その光線がスフィンクスの両手の間に落ちる所に横たわっている。
スフィンクスは、後に番人、守護者として据えられたものであり、この人間経験の天体に変動が活発化してくる時代が満ちるまでは、その右手から入れる連絡路からここに入ることはできないだろう。
そのように、これは今もスフィンクスとナイル川との間に眠っている。
(※ナイル川は今はスフィンクスからかなり隔たっているが、記録のピラミッドが建造された頃には、古地図が示しているようにずっと近くにあった。)


・その人は、今エジプトとして知られている地にいた、特にアトランティスの影響を受けたアビシニア人の1人だった。
その人は、アトランティスから来た人々に加わり、後に巫女となった。
その地の山のいくつか、特に上ナイルにおいて、そこでの墓に通じる入り口付近に、彼女の像が発見されよう。
当時の名をエイ・エルレインと呼び、次のようなヒエログリフが発見されよう。
イベクスという名の鳥、角のある人間、逆のイベクス、イピスの聖牛、頭巾をかぶるエチオピアの男、十字、上向きの蛇、シンボルのある杖。
これは今生でのシンボルにすべきであるが。
Bを互いにくっつけ合い、蛇の頭を上にもってきたものである。


(アトランティス より)
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20:35  |  エドガー・ケイシー  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

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