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2010'07.28 (Wed)

アトランティス・リーディング ~当時の人の容姿と「イシイ」という名前~

紀元前10,500年頃の一部のエジプト人の外観を多くのケイシーによるライフ・リーディングが述べている。

多くは青か灰色の瞳と金髪で特徴づけられている。

大半のエジプト人は、肌が黒く、黒い瞳と黒髪と考えられている。

X嬢(匿名)はギザの大ピラミッドとスフィンクスとの間にある墓に、黄色の髪の女性を描く壁画が残されていると語っている。

この髪の色が多くの考古学者を悩ませてきた。

カイロ博物館にはコーカサス系の特徴を持つ4つの頭もある。

この初期エジプト時代に言及する一連のライフ・リーディングは神官の着衣についてこう述べている。

・神官たちの衣(ローブ)は頭の後にフードを付けた灰青色のもので、ウエストのあたりには紫色のふさのついた金色の帯があった。

カイロ博物館でX嬢は、「風変わりな衣装」と説明の付いた服を着る、小さな木像と大きな石灰岩像とを見つけた。

その服は、古王朝時代にエジプト人が普通着ていたキルトではなく、衣(ローブ)であった。

X嬢はライフ・リーディングから人の名前を写し取った。

この中にはスフィンクス近くの墓に埋葬されたとされる「アル・カル」、リーディングによれば内宮の多くに発見される「イシイ」という人名、またリーディングで大ピラミッドの建造者とされるヘルメスの名がある。

彼女は、ポーター&モス共著の「年代記Ⅲ:メンフィス」に、大ピラミッドとスフィンクスの間にある東共同墓地7101号がカルという人の墓であると記載されているのを発見した。

アビドス在住の英国のエジプト学者、ミセス・メギドによれば、イシイという名が内宮の多くの場所に刻まれている。

ハワード・バイス著「ギザの大ピラミッド」第2巻、アラブ史家アル・マキール(西暦672年)の章には、
「ヘルメスがピラミッドを建てた」という記述がある。
ヘルメスを大ピラミッドの建設者とする史家は他にもいる。

イブン・バトータ「大ピラミッドの建築者ヘルメスは、洪水の際に科学を保存するために・・・・・・。」
ワトワティ「ヘルメスがピラミッドを建てた。」
マクリミ「ヘルメスとその妻が2つのピラミッドの中で統治した。」



(アトランティス より)
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