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2010'08.03 (Tue)

体の中のpH(ピーエッチ・ペーハー)

人間のからだは、pH値が7.35~7.45を保つようになっています。

食品によってからだが、酸性やアルカリ性に傾倒する事はありません。

例えば、酸性食品と呼ばれているものばかりを食べている人は、pH値が7以下の酸性を示すかというとそうではなく、ちゃんとpH値が7.35~7.45の間になっています。

調査によると典型的な肉食のエスキモーの人たちを調べると、pH値が7.35~7.45の間になっていますが、尿や汗が酸性傾向が強い事を示しているそうです。

つまり、からだをアルカリ性にする為にアルカリ性食品ばかりを食べていても、からだはアルカリ性になるのではなく、肉ばかりを食べている人のからだが酸性になる事は、決してないのです。

食品は、それぞれに重要な役割を持っています。これは酸性食品だから、これはアルカリ性食品だからと過敏に反応せずに、バランスのとれた食事を心がける事が、最も大切なのです。


化学物質単独で考えると、酸の代表は塩酸、塩基の代表は水酸化ナトリウムといったところだと思います。

どちらが危険(怖い)かと、質問されると回答に困りますが、個人的には水酸化ナトリウムの方が怖いです。

理由は、簡単です。痛くないからです。

日常生活を考えると、ほとんどの人がアルカリ性洗剤を使用し、酸性であるレモンを食べています。

これらが危険(怖い)かというと、そんな事はありません。
(例外的に過敏な方もおられます。)

では、習慣的にそういったものを口にするのは大丈夫なのでしょうか。

これを考えると、少し危険度は変わってきます。

習慣的に酸またはアルカリに偏った食生活は危険です。

結論的には、バランスのとれた食事が最も大切なのです。


(phってなに? より抜粋)


人間の体は、弱アルカリ性を保つように体全体で調整してくれているんですね。

だから極端な酸性のものやアルカリ性のものを多く摂取することは、体にとって弱アルカリを保つために大きな負担をかけることになる、ということなんですね。

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