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2010'08.06 (Fri)

想いは時空を超える

今日、仕事の仲間が 「カンボジアの○○ちゃん(私の里子)のことを、遠くはなれた日本で、少なくとも慈魁とおれと■■さんは名前を知ってるわけだから、それってすごいことだよね」といってきて、たしかにそうだ、と思いました。

遠くはなれたカンボジアにいるその子の存在を知っている人が、私の職場に3人はいる。

言われてなるほどと思いました。


私には、里子がいます。

カンボジアの、10歳の女の子です。

里子支援をしてから、もう6年になります。

でも、実は2人目なのです。

1人目は、2年前に里子支援の事務局から連絡があり、家が貧しすぎて、どこかへ引っ越してしまい、学校に通うことができなくなってしまいました。

引越し先もわからず、おそらくは、親の仕事の手伝いをしているのでしょう。

そのまま、他の子の支援にかえてもらいました。

ことの発端は、もともと何かできることはないかと私が思い悩んでいた時期に、妻がみつけてくれたのがカンボジアの教育里子支援でした。

寄付金が派手な宣伝費用やスタッフの給料に消えていく詐欺まがいの募金団体ではなく、寄付が確実に活かされる地道な支援団体をインターネットで探してみつけてくれました。

支援金額は、年間1万5千円です。あとは年会費が初年度が3000円、年度以降は2000円。

年間、たった1万5千円の支援で、カンボジアの子供ひとりの1年分、給食つきの支援ができるのです。

1万5千円を12で割ったら、ひと月1500円。

1日にして約50円。

それで、子供1人が読み書きができるようになると思えば安いものです。

カンボジアでは、大人たちがほとんど字の読み書きができず、そのためにだまされたりして、そんな貧しい家庭で育つ子供達も学校なんかいけず、農作業の手伝いをさせられたりしています。

もし学校で読み書きを習うことができるようになったら、また学校で学ぶということを覚えたら、大きくなって自分ひとりでも勉強して、将来の可能性が広がることでしょう。

だまされることも防ぐことができるかもしれません。

子供達の可能性が、選択肢がふえるということが、ものすごく重要だとおもいます。

もしかしたら将来、読み書きを覚えて、カンボジアの発展に貢献する子たちがでてくる可能性だってあるのです。

カンボジアだけじゃなくて、世界中の子供達には、可能性を広げてあげたいです。

そういう世界にしましょう。


カンボジア里子教育支援「アジア交流協会」のサイト
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19:49  |  想うこと  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  ↑Top

Comment

ALO~HA!

慈魁さん、すごい!かっこいい~!
いつか、そのカンボジアの○○ちゃんに逢える日がきたらいいですね。。。想像しただけで感動的!
ひろみ | 2010年08月07日(土) 06:23 | URL | コメント編集

Aloha!

いつか、逢えたら嬉しいですね。

たとて逢えなくても、里子ちゃんが学校にかよえたら、それで十分です。

ときどき手紙がくるんですよ。

日本語で一生懸命かいた手紙を読んだときは、感動しました。
慈魁 | 2010年08月10日(火) 06:46 | URL | コメント編集

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