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2010'08.16 (Mon)

家族の在り方


人は家族の為と思い考えて行って来たことに自己の錯覚があることを知るがよし

1. 家庭は生活を共にするところであり、個々の生命を活かすことを共に行うところ

1. 家族は親・兄弟を中心に1つ同じ家に住むことである

   しかし、人は家族の者に対し過大な期待を持ち、強制的な願望をかける。
   
   本来人は自分の誕生の使命と目的の中に自分の生命を活かしている1つの生命であり、

   家庭の中で生命の向上の為に気づきながら自己を学んでいる。

1. 家族に対する能力以上の願望は望む者の我欲である

1. 家庭はお互いの能力を尊重し人に能力を養う為に共に力を出し合うように努めるところ、

   又、自分自身を学ぶことは人を頼らず、まず調和を自分でとることのできるよう学ぶことにある

1. 家族は「縁をつくる」ということの中で生命の修行を共にするところ
  
   肉体の修行が主ではない。

   社会に出る前に自己を見つめて自己を学ぶ。

   人間の養成は家族の生活がすべての基礎となる。

   家族の間では一番安心して落ち着ける自由な場所であることから勘違いを致し、自由に我が儘を云うところになっている。

   人の育成に大切な場、同じ家に住み生命を活かすことの条件が薄らいでいる。

家族崩壊、親子・夫婦の間が良くなくなり、家族の縁が切れ離れる。

又、家庭内暴力は、親の期待から子の尊重を無視したことから子が自己の学びの途中に心に無理があったこと等から生じるものであり、その波動はイジメにも発展する。

これは輪廻している。

1. 親が自己改革をする

一人一人、相違した誕生の目的の中に個々の生命は活かし方が異なることを知るがよし。

宇宙意識の教える自己改革意識を高める為に、まずはじめに家族の在り方に学ぶ。



1995年12月15日 黒沢吾耶
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20:23  |  黒沢吾耶  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  ↑Top

Comment

ALO~HA!

親子関係・兄弟関係など家族の関係をしっかり確立できている人は、とても強いです。そして優しい。。。
今まで私がいろいろな方々と付き合ってきた経験を総合的に見ると、そういう答えが出てきます。
これは、最終的には、許す・許さないとか、認める・認めないという、そこに関係してくるような気がします。

いつも素敵な記事をありがとう!
ひろみ | 2010年08月20日(金) 21:39 | URL | コメント編集

Aloha!

ひろみさん、こちらこそいつもありがとうございます。

私はただ、世界に散りばめられた素敵だな、と想う言葉や、叡智や、人の心を紹介しているだけです。

ライフワークとして、続けていこうと想ってます。

Mahalo!
慈魁 | 2010年08月24日(火) 05:48 | URL | コメント編集

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